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平成24年度予算
当初予算 一般事業(公共事業以外)  政策戦略事業要求      支出科目  款:衛生費 項:医薬費 目:保健師等指導管理費
事業名:

看護職員応援事業

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福祉保健部 医療政策課 医療人材確保室  

電話番号:0857-26-7190  E-mail:iryouseisaku@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
24年度当初予算額 1,170千円 805千円 1,975千円 0.1人 0.0人 0.0人
24年度当初予算要求額 1,170千円 805千円 1,975千円 0.1人 0.0人 0.0人
23年度6月補正後予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:1,170千円  (前年度予算額 0千円)  財源:単県 

政策戦略査定:計上   計上額:1,170千円

事業内容

現状・課題


    (1) 病院勤務の看護師数は年平均150人増えてはいるが、看護体制の充実等により、供給が需要に追いつかない状況である。
    (2) 離職者も多く、中でも子育て年齢の者が多く、家事・育児を理由に離職している人が多い。
      ●県内45病院の常勤職員の離職者数
                  (看護職員異動状況調査:医療政策課)
      ・平成22年度の常勤看護職員の離職者 371人 
      ・離職者の経験年数別では、
        5年未満の者 181人(48.9%)
        5〜10年未満の者 78人(21.0%)である。 

      ●退職(したい)理由 (ナースバンク登録時の状況)
      <個人的理由に関係するもの>       
       @出産・育児・子育てのため
       A家事と両立しない
       B転居 
      <労働環境・条件に関すること>
       @残業量が多い
       A休みが取れない
       B労働時間への不満 
                鳥取県ナースセンター調査(H23)

    (3)「医師・看護職員の仕事と育児の両立応援事業」として、業務   による突発的な理由により、子の保育サービスを利用する経費  の一部を助成しているが、保育サービスを提供する側が急な対  応できにくい等の理由により、利用者は少ない(H23 7人予定)

  

対応

看護職員が家事・育児と仕事を両立させるためには、まず、一番の理解者、協力者であるべき家族の協力が必須である。


家族に看護の職場や仕事に対する理解を深めていただくための事業が必要。

家族の職場体験 想定内容>
 @病院の概要説明
 A施設長からの家族への謝辞、看護師への期待の言葉
 A看護師による体験談
  (頑張っている仕事内容、子育て・家事との両立方法、家族の   支え、家族に対する気持ち等)
 B看護現場の巡回、体験
 C茶話会
 D意見交換会

要求内容

委託料 1,170千円 (委託先:社団法人鳥取県看護協会)

(内訳)
@ 委託先が実施病院に助成する経費
 職場体験開催に要する経費
  参加者一人当たり1,400円×30人×25病院=1,050,000円
   (対象経費:交通費、茶話会に係る食料費、消耗品費)
A委託先への事務費  120,000円

工程表との関連

関連する政策内容

看護職員の確保

関連する政策目標

看護職員の増
(目標値:5,724人(平成27年末))


財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 1,170 0 0 0 0 0 0 0 1,170

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 1,170 0 0 0 0 0 0 0 1,170
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0