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平成24年度予算
当初予算 一般事業(公共事業以外)  政策戦略事業要求      支出科目  款:民生費 項:児童福祉費 目:児童福祉総務費
事業名:

とっとりイクメンプロジェクト推進事業(政策戦略事業分)

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福祉保健部 子育て応援課 子育て王国推進担当  

電話番号:0857-26-7148  E-mail:kosodate@pref.tottori.jp

トータルコスト

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
24年度当初予算額 797千円 9,655千円 10,452千円 1.2人 0.0人 0.0人
24年度当初予算要求額 797千円 9,655千円 10,383千円 1.2人 0.0人 0.0人
23年度6月補正後予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:797千円  (前年度予算額 0千円)  財源:単県 

政策戦略査定:計上   計上額:797千円

事業内容

1 背景・目的

 平成23年度から、仕事と育児の両立支援、母親の負担軽減のため、実効性の伴う男性の育児参加を促進することを目的とした「とっとりイクメンプロジェクト」を実施し、個人としての男性(父親)と企業の両方向に働きかけている。

     このプロジェクトの更なる進展と全国へのPRのため、”イクメン”に関する全国イベントを招致して、他都道府県とのネットワークを構築するとともに、全国に向けて「子育て王国鳥取県」をアピールする。併せて、県内における更なる意識高揚を図る。

    《イクメンに関する全国イベント》
    ≪ファザーリング全国フォーラム≫
      
    概要:父親の育児参加の現状理解と全国における取組の共
    有を目的に、主に全国の自治体職員、NPO、企業、学校
    等の関係者に向けた啓発イベントを複合的に実施
    (一般参加の家族にも楽しく有意義なイベントも並行開催)
     主催:NPO法人ファザーリング・ジャパン(代表:安藤哲也)
    ファザーリング・ジャパン各支局

    実績:平成24年2年に滋賀県で第1回大会を実施予定

2 事業内容

 ファザーリング全国フォーラムの開催にあたり、以下のとおりの事業を行う。

(1)フォーラム全体の企画・運営
   主催者や開催市などと組織する実行委員会の運営員とし  て、フォーラム全体の企画・運営に参画。

 【実行委員会構成案】
  ファザーリングジャパン、ファザーリング中国支局
  鳥取県、 開催市、その他関係団体

 【フォーラムのコンセプト案】
  ○イクメンとワークライフバランスなどの政策戦略項目とリン    ク
  ○鳥取県の独自で特徴的な取組・施策をアピール
  ○島根県や広島県など、近隣の都道府県と連携

(2)開催経費の一部負担 
会場賃借料、報償費、広告費などの開催経費を一部負担

  
(3)分科会の実施
  県主催の分科会の企画・実施
  (200人程度の参加規模を想定)   

 【分科会 例示】
  ○鳥取県、広島県など男性の育児参加に積極的な自治体の     首長による”イクメンサミット”
  ○鳥取県の独自で特徴的な子育てに関する取組を発表

【事業費】
開催経費に係る県負担金     500千円
  分科会の開催経費         532千円

    (うち、標準事務費235千円は既存の標準事務費の枠内で実施。)
              計      1,032千円
                 (今回要求額 797千円) 

3 関連事業

○とっとりイクメンプロジェクト推進事業(一般事業要求)


 (1)意識啓発に関する事業
   (セミナーの開催、啓発冊子の作成、広報事業)
 (2)企業に対する助成金の支給

○「まんが」でイクメン!事業(政策戦略事業)



これまでの取組と成果

これまでの取組状況


【平成22年度以前】
 子育て支援、男女共同参画の施策の中で、以下のような、男性の育児参加に向けた意識啓発を実施。

  ○お父さんのための絵本読み聞かせ出前講座(H19〜21)
  ○パパ力養成フォーラム(H21)
  ○パパ力養成セミナー(H22 全5回)
    ファザーリング・とっとりが実施。

【平成23年度】
 「とっとりイクメンプロジェクト」を発足し、個人(父親)と企業の2つの側面から意識啓発を実施している。

 (意識啓発) 
  ○ 個人向け(父親)セミナー
  ○ 啓発冊子「とっとりイクメンガイドブック2011」の作成・配布
  ○ テレビ・ラジオCMの放送、リーフレット・ポスターを作成・配布
  《今後の予定》
  ○ 企業向けセミナーの実施(各圏域で実施)
  ○ 企業向け啓発冊子の作成・配布 
  ○ 全県下を対象としたイクメンフォーラムの開催
 

これまでの取組に対する評価


今までも民間団体を中心に男性の育児参加の啓発を行ってきたが、平成23年度からは、イクメンプロジェクトとして、個人向けセミナーの開催や父親向け啓発冊子の配布など重点的に男性の育児参加についての意識啓発を実施しており、下半期からは企業に対する意識啓発を行う予定としている。

 しかし、男性の育児参加を当然のものとするためには、「男性は仕事をし、女性は子育てをする」という昔からある固定観念を変えていく必要があり、即座に成果のでる施策分野ではなく、長期的なスパンで、断続的に意識啓発を行っていくべきである。

工程表との関連

関連する政策内容

地域の子育て支援力の向上
 子育て家庭に対する支援の充実

関連する政策目標

地域で子育てを応援する機運の醸成を図るとともに、子育て家庭への総合的な支援策を展開する。


財政課処理欄

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 797 0 0 0 0 0 0 0 797

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 797 0 0 0 0 0 0 0 797
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0