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平成24年度予算
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:土木費 項:港湾費 目:港湾管理費
事業名:

鳥取港振興対策事業

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県土整備部 空港港湾課 鳥取港利用促進担当  

電話番号:0857-22-1836  E-mail:kuukoukouwan@pref.tottori.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 4,211千円 11,264千円 15,475千円 1.4人
補正要求額 2,326千円 0千円 2,326千円 0.0人
6,537千円 11,264千円 17,801千円 1.4人

事業費

要求額:2,326千円    財源:単県 

事業内容

1.補正の理由・背景

(1) 寄港誘致インセンティブの拡充 

     鳥取港振興会のクルーズ客船誘致インセンティブを拡充して寄港数の増加を図り、クルーズ客船の乗船客や港湾関連施設への集客による観光消費、関連産業への経済効果が期待できる。
    [期待できる経済効果等]
    ・国内船1寄港の経済波及効果 約2千万円※
※クルーズ客船乗客乗員による消費、港湾関連費用等
    ・国内船社および外国船社関係者への鳥取港の知名度アップ
    ・国内旅行会社の鳥取観光ツアー等の企画、販売に好影響

    (2) 港内安全運航経費の支援
     鳥取港に大型客船が入出港する際、狭い航路を航行して1号岸壁(3号岸壁一部使用)の離着岸を余儀なくされている。このため、客船の安全性を確保するために要する費用を支援する。

    (3) 他の港湾に負けない支援制度
     現在、全国各地の港湾で寄港誘致への取組が活発化している。鳥取港としても誘致活動を進めるに当たり、国内外の船社や旅行業者などに対してこれまで以上に積極的なプロモーション活動を行っていくことが必要である。

2.補正要求内容

(1)鳥取港振興会に対する補助金(県1/2,市1/2)の追加 (鳥取港振興会「鳥取港利用促進事業補助金」制度を拡充)

ア.【拡充】回航料補助
 鳥取港にクルーズ客船を着岸させる際、使用する曳船(タグボート)を鳥取港以外の他港から回航に要する費用の一部を助成

イ.【新】操船料補助
 クルーズ客船の接岸・離岸に要する曳船作業費用の1/2を助成  ※入港1回当たり曳船2隻まで

ウ.【追加】歓迎行事等の費用
 物産品販売・観光案内仮設テント、シャトルバス借上げ、郷土芸能披露など乗船客へのおもてなし経費

(2)制度要求港湾使用料(岸壁使用料)の減免
   大型クルーズ客船(100名以上)寄港時の岸壁使用料を
   全額減免

3.要求額

鳥取港振興会補助金 2,326千円〔県費〕
 振興会事業費4,652千円(県1/2 2,326千円、市1/2 2,326千円)

工程表との関連

関連する政策内容

【鳥取港】利用促進、クルーズ客船の誘致

関連する政策目標

取扱貨物量の増加を図る。毎年継続した寄港を図る。





要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 4,211 0 0 0 0 0 0 0 4,211
要求額 2,326 0 0 0 0 0 0 0 2,326