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平成24年度予算
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:商工費 項:商業費 目:商業振興費
事業名:

地域商業活性化促進支援事業

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商工労働部 経済通商総室 経営支援室  

電話番号:0857-26-7215  E-mail:keizaitsusho@pref.tottori.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
既査定額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 5,113千円 1,609千円 6,722千円 0.2人
計 5,113千円 1,609千円 6,722千円 0.2人

事業費

要求額:5,113千円    財源:単県   追加:5,113千円

事業内容

1 事業概要

平成24年度に国の補助金(戦略的中心市街地商業活性化事業費補助金)事業の採択を受けた米子市の株式会社アルファオフィスが実施するアルファビル再活用事業(テナントミックス事業)に対し支援を行う。

    鳥取県地域商業活性化促進支援事業補助金5,113千円

2 事業内容

空き店舗となっているアルファビル(米子市角盤町)の改修(外壁、各階内装工事等)に対する経費を助成する。

(1)事業費・補助対象内訳

事業費等
 総事業費 48,349,248円
 補助対象経費 46,020千円
財源内訳
 国補助予定 30,680千円(2/3)
 県補助予定  5,113千円(1/9)
 事業者負担 10,227千円(2/9)

(2)制度改正要求
    商店街振興のみならず、県の経済成長戦略に位置付けられた産業分野の振興に資する場合には、事業実施主体に県が直接補助できる特例規定を追加する。
    →(市町村が別途、相応の財政支援を行うことが前提)
 実施主体 組合等、社会福祉法人、NPO法人
 対象事業 国補助金の交付決定を受けている事業でアーケード、カラー舗装、イベント広場・公園・緑地・街路灯・公衆便所等、店舗(テナントミックスに資するものに限る。)及びこれらの施設と一体的に整備されるもの等の整備。(国の交付決定以後に着手された事業について補助対象とする。)
 対象経費 施設の建設又は取得に要する経費(土地の取得・造成費を除く。)及び設計管理料の合計額から国の戦略補助金を除いたもの(消費税を除く。)とする。
 補助率 市町村が補助に要する経費の1/2以内又は補助対象経費の1/3以内のうちいずれか低い額。
 ただし、産業振興上、知事が特に必要と認める場合には、国補助金を除いた補助対象経費の1/3以内において事業実施主体に直接補助することができる。
 限度額 50,000千円/件
 補助要件 中心市街地活性化基本計画(中心市街地活性化法)、又は商店街活性化事業計画(地域商店街活性化法)に基づいて実施する施設整備事業で、国の補助金を受けて行うものであること等。

○産業振興上、知事が特に必要と認める場合(特例該当要件)
    ◆県経済成長戦略における戦略的推進分野(観光ビジネス、環境・エネルギー、バイオ・食品関連産業、健康・福祉サービス関連産業、農林水産資源ビジネス等)の振興に資する施設であること。
    ◆所在市町村のみならず、産業振興上の波及効果が広域的に期待できること。
    ◆施設整備によって複数の雇用創出等が見込まれること。
    ◆市町村が、別途、当該施設に関連した相応の財政的支援を行うこと。

3 アルファビル再活用事業の概要

事業者概要事業者名株式会社アルファオフィス
代表者代表取締役 宇田川 正樹
設立平成24年2月2日
資本金3,000千円
建物概要名称アルファビル
所在地米子市角盤町1丁目27−6
構造等鉄骨造6階建、延床面積 1,055.55�u
入居予定場所業種事業内容等
屋上多目的施設多目的活用・屋外イベントスペース
(※補助対象外)
5階飲食施設
(コンテンツカフェ・バー)
マンガ図書館、ミニシアター(米子映画事変等の地元イベントとの連動)等。
4階物販施設
(デザインショップ)
オリジナルコンテンツ等の企画開発、展示販売、地元商品等とのビジネスマッチング等
物販施設
(デザインショップ)
プロダクトの企画開発・展示販売等
3階
未定
―
物販施設
(マンガ)
地元発オリジナルマンガの制作・発信・販売、まんが教室等
2階
未定
―
物販施設
(玩具)
オリジナル商品(ドール・ぬいぐるみ及びドール用衣装等)の企画開発・制作等
1階物販施設
(ファッション)
セレクト・オリジナル商品等(衣類・雑貨)の企画開発、展示販売
物販施設
(玩具)
セレクト・オリジナル商品の展示販売
関連団体等【よなごコンテンツビジネスパーク開発構想関連】
    ○一般社団法人山陰コンテンツビジネスパーク協議会
    ○株式会社中海テレビ放送
【その他(合同イベントの開催等)】
    ○えるもーる商店街
    ○米子高島屋
関連施設名称中海テレビ放送センタービル
所在地米子市角盤町1丁目55−2
事業内容よなごコンテンツビジネスパーク開発構想における連携施設(人材育成・情報発信拠点)

4 事業効果

○中心市街地活性化
・米子市中心市街地の「にぎわいトライアングルゾーン(角盤町・四日市町・法勝寺町)」の既存施設とのつながりが強化され回遊性が高まり、当該地域全体に波及効果が見込まれる。
・今までにない新たな分野の拠点施設ができることで、中心市街地に新たな客層を呼び込み、交流人口の増加、賑わいの増進が期待できる。
・県の進める「まんが王国とっとり」事業と連携することで、観光客を含めたより広域からの来客も期待できる。
・既存の商店街、商業施設と連携したイベント等を実施することで、より多くの集客が見込める。(連携イベント等を検討中) ○産業振興
    ・コンテンツビジネスの拠点施設が整備され、企業等と連携することで商品の高付加価値化、プロモーション機能の強化等が期待できる。
    ・当該拠点施設で展示販売、交流事業が行われることで新たな事業の誘発等が期待できる。
    ・当該拠点施設でコンテンツビジネスの関連事業が開始されることにより雇用の創出及び地元事業者等との間での業務受発注等が期待できる。
    【想定される取組内容等】
      ・各企業等との連携によるコンテンツ企画、これを利用した新商品開発等
      ・コンテンツビジネスに係る人材の育成
      ・クリエーター等への相談、支援(マネジメント、起業、コンテンツ産業の誘致、移住等)
      ・イベント開催等によるコンテンツビジネスの振興、情報発信及び周辺で開催される各種イベントとの連携によるにぎわいの創出

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

〈政策目標〉
 国や市町村等と連携し、商業・サービス業の活性化を図る

〈取組〉

○商店街・商業集積の活性化に寄与する商業環境施設の整備により、中心市街地への来街者の増加を図り、地域の活性化を促す取組を支援。
○平成21年度は、誰もが安心、安全で快適に歩行できる空間を整備し、商店街の魅力向上を図ることを目的に、老朽化して危険性のあるアーケードを撤去・新設する事業に対し、国(戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金)及び市(鳥取市)の支援と相まって補助金を交付。
○平成22年度は、法勝寺町商業環境整備事業(米子市)、五臓圓ビル(鳥取市)に対して同補助金を交付。
○平成23年度(9月補正対応)は、地域商店街活性化法の認定事業についても県の補助対象となるよう制度改正。若桜街道商店街振興組合が整備する「食を通じた多世代交流拠点」整備事業(テナント事業)に対して同補助金を交付。

 また、中心市街地活性化協議会、基本計画掲載事業等の検討委員会に県からも参画し、助言を行うなど側面支援を行っている。


〈達成度〉
 鳥取市、及び米子市の中心市街地活性化基本計画の掲載事業等を財政支援し、実施主体の負担を軽減することで、中心市街地活性化の推進に寄与。

これまでの取組に対する評価

○中心市街地における商業活性化

 県内では2市が中心市街地活性化基本計画の認定を受け(鳥取市:平成19年11月、米子市:平成20年11月)、基本計画掲載事業(掲載予定事業含む。)の実現化に向けた動きが活発になってきている。

 一般公衆の利便及び商店街・商業集積の活性化に寄与する商業環境の整備により、来街者に対して安心感や魅力あるエリアの構築を図り、ひいては地域経済の活性化を目指す事業に対して、国、市が支援を行うのにあわせて、県も支援を行い、県経済全体の底上げに寄与。

工程表との関連

関連する政策内容

商業・サービス業の活性化

関連する政策目標

まちづくりの主体である市町村等と連携した商業(商店街)・サービス業の活性化





要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既整理額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 5,113 0 0 0 0 0 0 0 5,113
保留・復活・追加 要求額 5,113 0 0 0 0 0 0 0 5,113
要求総額 5,113 0 0 0 0 0 0 0 5,113