現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成25年度予算 の 未来づくり推進局のパートナー県政普及事業
平成25年度
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:総務管理費 目:一般管理費
事業名:

パートナー県政普及事業

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未来づくり推進局 県民課 県民参画基本条例・企画担当  

電話番号:0857-26-7761  E-mail:kenmin@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 2,613千円 8,046千円 10,659千円 1.0人
2,613千円 8,046千円 10,659千円 1.0人

事業費

要求額:2,613千円    財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:924千円

事業内容

1 背景・目的


    ○県が推進する「パートナー県政」を象徴する「鳥取県民参画基本条例」が平成25年2月議会で可決され、3月26日に公布施行されたところ。10月1日に県民投票部分も施行される。

    ○県民参画基本条例の理念を具現化しパートナー県政の実現を目指すために、平成25年度に設置・検討される、「パートナー県政推進会議」 の内容をPRする必要がある。  

    ○県民参画の推進のため、県民等との協働による地域の諸課題への取組みを促進する、「鳥取県ボランティア・市民活動支援センター(仮称)」が今年度中にオープンする。

     以上のように、今年は「パートナー県政」推進の上で大きな節目となるため、フォーラムの開催や積極的な広報を行うことで、広く県民に県の取組を周知するとともに、県政参画の機運を醸成する

2 事業概要

(1)県民への周知
 
ア 県民フォーラムの開催

[概要]
 パートナー県政の機運を醸成するため、講演会、県民参画・協働に見識のある方々の参加するパネルディスカッションを開催。

[内容等]
○開催時期 平成25年9月〜10月頃  
○開催場所  県内
○内容
  (ア)基調講演
  (イ)パネルディスカッション 
     パネラー:県内で活動しているNPO関係者など 

イ 県民説明会の開催

[概要]
 鳥取県民参画基本条例及び鳥取県の広聴制度を説明し、意見交換を行うことで、条例及び広聴制度の普及を行う。出前説明会の形態で、公民館等で積極的に説明会を随時開催する。

[内容等]
○開催時期 出前説明会の形態で随時実施。
○開催場所 各地の公民館など
○内容
  (ア)鳥取県の広聴制度の概要
  (イ)鳥取県民参画基本条例の概要  
  (ウ)質疑応答、意見交換
 

ウ 県民向けの広報

[概要]
 パートナー県政の取組を周知するため、県民向けに様々な広報を実施。

(ア)新聞広告による広報
 県民に広く周知するため、新聞紙面においてまんがを活用した広報を行う。 

(イ)パンフレットの作成・配布
 パートナー県政について、県民にわかりやすく説明するため、まんがを活用したパンフレットを作成し、公民館、市町村立図書館等に配付する。  

(ウ) あらゆる媒体を活用した広報
・HPによる広報
・その他、県政だより、県政テレビ・ラジオなどあらゆる広報媒体を活用して広報を行う。

(エ) 若者向けの広報
・県内高校、大学・短期大学等に在学中の若者を対象に、説明会を行い、若いときからの県政参画意識を高める。


(2)市町村等への周知
[概要]
 県民投票を円滑に実施するため、県民投票の協力を得る市町村職員向けにマニュアルを作成。
  
ア 逐条解説の作成・配付
  
イ 市町村向けマニュアル(住民投票事務に関する手引き)
  
ウ ア、イについて、必要に応じて説明会を実施。

3 経費

○県民フォーラム        837千円
  ・講師謝金、特別旅費、会用使用料など

○県民向けの広報   1,776千円   
  ※新聞広報           977千円 
     ・日本海新聞 全5段
  ※パンフレットの作成・配布  799千円
     ・まんが作成、印刷 など

             合計 2,613千円


これまでの取組と成果

これまでの取組状況


○鳥取県民参画基本条例(仮称)検討委員会の開催

・平成24年8月2日に第1回を開催し全10回検討を実施した。
・第10回検討委員会終了後、新藤宗幸(千葉大学名誉教授)委員長から知事に『鳥取県民参画基本条例(仮称)検討委員会における検討状況について』が提出された。(8月30日)

これまでの取組に対する評価


○条例制定について

平成25年2月議会において、条例が制定。

今後は、県民投票部分を施行するため、規則、逐条解説、パンレット等の作成を行う。


○広報について
県民参画基本条例の制定を広くPRし、県民参画の機運を盛り上げる。

工程表との関連

関連する政策内容

県民に開かれた県政の礎を確かなものとするため、県民参画基本条例を策定し、県民の参画による県政を推進

関連する政策目標


財政課処理欄


 新聞広告の掲載等標準事務費の枠外要求については、広報課で計上されている新聞広報の枠や、局内の標準事務費の枠内予算を活用して対応して下さい。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 2,613 0 0 0 0 0 0 0 2,613

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 924 0 0 0 0 0 0 0 924
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0