6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:農林水産業費 項:農業費 目:農業大学校費
事業名:

施設整備費

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農林水産部 農業大学校 教育研修課  

電話番号:0858-45-2411  E-mail:nogyodaigaku@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 11,674千円 0千円 11,674千円 0.0人
補正要求額 11,664千円 0千円 11,664千円 0.0人
23,338千円 0千円 23,338千円 0.0人

事業費

要求額:11,664千円    財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:11,664千円

事業内容

1 補正の概要

 農業大学校で飼養する乳牛に給与する粗飼料を切断後、濃厚飼料など穀物とを混合撹拌する機器が破損したので、その機械を更新により整備する。

2 所要経費

エンジン自走式ミキサー(5m

     
         品名
       数量   金額(千円)
       エンジン自走式ミキサー1式   10,600
       運賃1式      200
       小計   10,800
       消費税      864
       合計   11,664
             

3 目的・背景

 農業大学校として学生及び研修生が円滑効率的に農業の実践教育が受けられる教育研修施設としての機械の体制整備。平成9年度の学校の整備時に導入した機械やそれ以前に導入された機械等が多いので、今後更新が必要となることが見込まれ、計画的導入を図っている。

4 要求理由

 現有のTMRミキサーは平成9年度に購入し、耐用年数(5年)を大幅に超え、劣化による修繕が増えてきているため、平成28年度当初予算要求で備品要求を行う計画としていた。
 その中で、平成26年3月に飼料を撹拌する軸部分が基部から折れ、使用不能となったため、今回は、早急に機器を使える状態にすることを目的に、本体と軸部分とを強引に溶接により簡易補修を行った。
 しかし、この部分は元来負荷がかかる部分であり、また、朝、夕方使用するためその頻度も多いので、短期間で破損する可能性が高い。「明日再び破損することもあり得る」とメーカー側からアドバイスがあった。
また、取り替え部品によるメーカーによる修理はできないため、システム一式すべての交換が必要となった。従って、早急に機器の整備をする必要がある。
 整備するに当たっては、撹拌した飼料(重量のあるもの)を運搬車で人力(2名)により飼槽に往復運搬するので、職員にかなりの負担(時間と人数)がかかっている。そこで導入する機種には切断及び混合撹拌機能に加えて自走による運搬機能の付いたものが必要である。

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

 農業大学校として学生及び研修生が円滑効率的に農業の実践教育が受けられる教育研修施設としての機械の体制整備。平成9年度の学校の整備時に導入した機械やそれ以前に導入された機械等が多いので、今後更新が必要となることが見込まれ、計画的導入を図っている。 

これまでの取組に対する評価

 

工程表との関連

関連する政策内容

新規就農者の育成

関連する政策目標

新規就農者の円滑な就農の支援(自営就農及び農業法人等就職支援のための情報収集と関係機関との連携強化)


財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 11,674 0 0 0 0 0 836 0 10,838
要求額 11,664 0 0 0 0 0 0 0 11,664

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 11,664 0 0 0 0 0 0 0 11,664
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0