現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成26年度予算 の 文化観光スポーツ局の着地型観光・体験情報発信事業
平成26年度
2月補正予算(経済対策) 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:商工費 項:観光費 目:観光費
事業名:

着地型観光・体験情報発信事業

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文化観光スポーツ局 観光戦略課 総務企画担当  

電話番号:0857-26-7421  E-mail:zaisei@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 4,300千円 774千円 5,074千円 0.1人
4,300千円 774千円 5,074千円 0.1人

事業費

要求額:4,300千円    財源:国交付金 

一般事業査定:計上   計上額:4,300千円

事業内容

1 概要

認知度が十分でなく、その魅力が十分に伝わっていない「着地型観光メニュー」を束ね、観光情報とともに発信する「鳥取県着地型観光案内窓口」をレジャー専門WEBサイト上に構築し、増加する個人旅行者に強く訴求・ダイレクトな誘客につなげる。

2 事業内容

専門の「レジャー・体験予約サイト」上に、鳥取県の体験プログラムを束ね、四季を通じて情報発信する「鳥取県特設ページ」を構築すし、地域資源を生かした体験プログラムの掘り起し・磨き上げダイレクトな誘客、情報の拡散を行う事業に対し、支援する。
 事業主体:(公社)鳥取県観光連盟
 事業費:4,300千円(補助金・定額)
  <補助事業の内容(予定)>
区分
内容
掲載情報
 着地メニュー、体験プログラム(インドア、アウトドア、自然体験、文化体験、歴史探訪ガイドツアーなど)
掲載イメージ
・「レジャー・体験予約サイト」に鳥取県特集ペー
 ジを構築
・四季ごとに、透明度抜群の海・若葉の森などの観光情報と共に、そこで体験できるプログラムを紹介
・体験プログラムは閲覧の上予約申込みが可能
 PDCA 
・四半期ごとに戦略会議を実施し、ページアクセスの分析(年4回)をもとに、季節ごとに売れるコンテンツを検討
 <戦略会議の構成>
観光連盟、体験プログラム掲載事業者(観光団体、事業者、NPO等)、サイト運営会社

3 背景

地域資源を生かした体験プログラムは、小規模業者、NPO等による運営が多く、十分な発信ができていない。
   ⇒体験プログラムを求めて消費者が閲覧する専門サイト
    に、鳥取県の体験プログラムを束ねた特設ページを開設
  • 旅を構成する「宿泊」、「移動(飛行機、JRなどの交通手段)」は、WEB予約が可能で個人旅行者の多くが活用しているが、「レジャー(現地体験等)」のWEB予約は多くの事業者で未対応。  
   ⇒消費者は閲覧のうえ、そのまま申し込み可能のため、ダイレクト誘客、鳥取県内での滞在時間延長  



財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 4,300 3,300 0 0 0 0 0 0 1,000

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 4,300 3,300 0 0 0 0 0 0 1,000
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0