現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成26年度予算 の 未来づくり推進局のとっとり県民活動活性化センター事業
平成26年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  政策戦略事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

とっとり県民活動活性化センター事業

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未来づくり推進局 鳥取力創造課 ボランティア・協働担当  

電話番号:0857-26-7071  E-mail:tottoriryoku@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
26年度当初予算額 59,398千円 17,800千円 77,198千円 2.3人 0.0人 0.0人
26年度当初予算要求額 59,398千円 17,800千円 77,198千円 2.3人 0.0人 0.0人
25年度当初予算額 69,788千円 18,271千円 88,059千円 2.3人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:59,398千円  (前年度予算額 69,788千円)  財源:単県 

政策戦略査定:計上   計上額:59,398千円

事業内容

1 ボランティア活動支援

1 目的・・県民の社会参画機会の創出


    2 事業内容
    項目・要求額
    内容
    (1)ふるさとプロボノ事業

     1,924千円
     
    ○鳥取県に関心を持つ県外の専門家と県内の団体をマッチングし、県内にプロボノという社会貢献活動の普及啓発と、マッチングのノウハウの獲得
     ・対象・・東京、大阪の専門的力量をもったビジ ネスパーソン、クリエーターと県内の地域課題解決に取り組む団体
     ・時期・・7〜10月
     ・事業数・・3プロジェクト
     ・課題例・・県外デザイナーとの発信力のある団体パンフレット制作
    (2)プチ・ボランティアマッチング事業
     1,891千円
    ○時間・地域・期間を限定した「プチ・ボランティア」事業を実施する。
     ・対象・・ボランティア受入団体(6団体(東中西  部各2団体)、5名程度/1団体
     ・時期・・9〜12月
    (3)高校生ボランティア企画助成事業
      380千円
     
    ○高校生が企画したボランティア事業に対して助成する。
     ・対象・・県内の高校生ボランティア
     ・助成額等・・上限5万円4グループ
     ・審査会・・9月頃
     ・報告会・・3月
    (4)「とりボラ委員会」(仮称)の設置
     228千円    
    ○多様なメンバーから成る委員会を設置し、県内のボランティア活動の促進策を検討し、具
    体的事業に反映する。
     ・メンバー・・高校生、大学生、若者、商工会、シニア世代
     ・開催時期・・年4回(5月、7月、10月、2月)
    (5)新たなネットワークづくり事業
      68千円
    ○ボランティアを支援する機関のスタッフが他分野のボランティア活動を体験し、相互に交流できるプログラムを実施
     ・対象・・ボランティア支援機関(社協、ボランティアセンター、国際交流協会、日赤奉仕団等)のスタッフ
     ・時期・・8〜9月
    (6)ボランティア活動に関する情報提供事業

      500千円 
    ○ボランティア活動を広める講習会の開催
     (1)「自治会、町内会とボランティア」
      ・対象・・自治会、町内会
      ・時期・・10月
      ・場所・・米子市
     (2)「PTAとボランティア」
      ・対象・・PTA
      ・時期・・12月
      ・場所・・鳥取市
     (3)「サークル活動とボランティア」
      ・対象・・文化・スポーツ等のサークル活動
      ・時期・・2月
      ・場所・・倉吉
    ○「ボランとり」によるマッチング事例をウェブサイトに上げ、事例集を作成(見える化)
     ・時期・・1〜3月

2 地域づくり活動支援

1 目的・・地域づくり活動の継続・発展

2 事業内容
項目・要求額
内容
(1)情報及び活動ノウハウ提供事業
2,969千円
(1)地域づくり活動に関する情報を収集し、センターホームページ・メルマガを通じた発信
(2)地域づくり活動者や地域づくり団体に応じた相談対応 
(3)地域づくり実践者等のノウハウをこれから取り組む人に提供  
(4)機関誌の発行
 ・時期・・年4回(6月、9月、12月、3月)
(2)「地域力」パワーアップ事業
1,948千円
(1)「地域力」パワーアップ研修
 ・テーマ例・・小規模多機能自治
 ・対象・・地域づくり活動者、行政関係者等 
 ・講師案・・IIHOE代表川北秀人氏(小規模多機能自治の提唱者)
 ・開催時期等・・9月、西部地域
(2)地域づくり全国研修交流会への参加ツアーの実施
 ・時期・・11月
 ・対象・・地域づくり活動者、行政関係者等
        (東部・中部・西部ごと)
 ・場所・・三重県
 ※参加者に対する交通費等の支援
(3)事後研修の開催
 ・時期・・2月
 ・場所・・東部・中部・西部
 ・対象者・・(1)、(2)の参加者
 ・内容・・研修により学んだ内容の取組状況等を共有
 
(3)リーダー人財養成事業
1,318千円
○まちづくりの担い手となる人材養成講座の開

 ・時期・・10〜3月に8回
 ・場所・・県内各地
 ・対象・・NPO、地域づくり団体のリーダー
 ・内容・・組織運営、資金確保の方法、リーダーとしての心得、企業で行われているマネジメント研修
  講師・・経営コンサルタント、経営学の教授など
(4)鳥取力を実践し、トップランナーとなる団体の輩出支援事業
  245千円
(1)支援するトップランナー団体の選出
  現在活動している団体で、今後、県を代表する取組を行おうとする団体を選出する。
 ・時期・・5月
(2)リーダー育成講座
  「地域経営と組織のマネジメント研修」など、選出された団体のリーダー層を対象に、大学等とも連携し、講座を組む
 ・時期・・7月、9月、11月
(3)専門的なアドバイザーグループによる支援、バックアップ 
 ・時期・・7〜2月
(4)中期計画の作成支援
 地域づくり大臣表彰を受賞できるような更に優れた団体となるよう中期計画の策定を支援
 ・時期・・1〜2月 

3 NPO活動支援

1 目的・・NPO等の育成・活動基盤の強化

2 事業内容
項目・要求額
内容
(1)支援力向上研修
 86千円
○支援機関の相談能力など支援する能力を高める研修
 ・対象・・支援機関(中間支援的機能を持つNPOなど)や他の専門分野の支援団体(社協など)のスタッフ
 ・時期・・1月
(2)専門家の派遣による相談対応
 447千円
○より専門的な相談に対応するため、専門家を派遣
 ・派遣する専門家・・税理士、中小企業診断士、行政書士等
(3)NPOカルテの作成
 150千円
○きめ細かな相談対応を実施するため、NPOカルテを作成
 ・対象・・250のNPO法人
(4)事務・会計処理支援事業
338千円
(1)行政から補助・委託事業を受けている団体に、申請・事務処理に関するマニュアルを作成し、提供
 ・対象・・補助、委託事業実施NPO
 ・作成時期・・6〜9月
(2)NPO法人会計基準を規模や分野にあわせた会計ソフト、表計算ソフトの様式を作成し、団体に活用
 ・対象・・事業規模の小さいNPO法人
 ・作成時期・・4〜5月
(3)さまざまな機関・団体が提供する助成金の情報を紹介する助成金合同説明会を開催
 ・時期・・9月、3月
 ・場所・・東部、中部、西部の3箇所×2回
 ・対象・・NPO、ボランティア団体、地域づくり団体等  
(5)事務力向上事業
1,726千円
○NPO法人の運営、基盤強化、活動に役立つ研修を実施
(1)「NPO法人事務力検定」(岡山NPOセンターと連携)
 ・対象・・NPO法人職員、スタッフ
 ・時期・・9月、1月
 ・場所・・東部、西部の2箇所×2回
(2)「助成金獲得のノウハウを学ぶ助成金獲得セミナー」
 ・対象・・NPO、ボランティア団体、地域づくり団体等
 ・時期・・9月、3月
 ・場所・・東部、中部、西部の3箇所×2回
(3)「伝えるコツセミナー」(日本NPOセンターと連携)
 ・対象・・・NPO、ボランティア団体、地域づくり団体等
 ・時期・・8月
 ・場所・・倉吉市
(4)ソーシャルメディアの活用講座、ITを活用した事務機能アップ講座
 ・対象・・NPO、ボランティア団体、地域づく 
        り団体等
 ・時期等・・(IT活用)4月、倉吉市
      (ソーシャルメディア活用)9月、鳥取市
 
(6)ネットワーク構築支援事業
1,224千円
○地域づくりとSR(あるゆる組織の社会的責任)などのテーマを定め、企業・NPO・行政等が勉強し合える交流会を開催
 ・対象・・NPO、企業、行政関係者
 ・時期・・2ヶ月に1回程度
 ・場所・・鳥取、倉吉、米子
(7)新たな価値創出支援事業
283千円
(1)県民からの寄付をもとに、社会課題の解決や新たな取り組みに対して助成することにより、地域資源の循環を促す「市民コミュニティファンド(基金)」を検討。
  ・時期・・公益財団法人化検討時
(2)寄付付商品やマッチングギフト等の仕組みの構築と実施する企業、事業所等とNPOのマッチング
 ・対象・・企業及びNPO
 ・時期・・秋以降年間を通じて実施
(8)認定NPO取得支援事業
1,142千円
(1)認定を取得するために必要な知識を得るための講座の開催
 ・テーマ案・・「認定をとろう!活用しよう!講座」、「NPO法人になろう!講座」
 ・対象・・認定を取得したいNPO法人、法人化を目指す任意団体
 ・時期・・5〜6月
 ・場所・・東部、中部、西部各1箇所
(2)認定により寄附等を資金獲得した成果、効果を学ぶ研修会を実施
 ・対象・・認定NPO法人、公益法人等
 ・時期・・3月
(9)広報補助金
 2,039千円
 チラシ作りや、ホームページの作成など団体の広報活動する補助金
 補助対象者:県内のNPO・ボランティア団体  
 補助金:10万円/件×20件

4 スタートアップフォーラム

1 目的・・センターの周知と機運の醸成

2 事業内容
(1)時期
平成26年度初頭

(2)対象
活動実践者、社会貢献活動に取り組む各種団体、企業等関係者、県民 等 

(3)企画コンセプト
すべての県民(子どもから働く世代、女性、高齢者、障がいのある人、県外の人たちまで)が、「よりよい地域社会づくり」に向けて、自発的に参加する機運を高めるとともに、様々な活動に参加する方法を示し、課題解決の方策について学びあう。

(4)フォーラムの構成
 ・オープニング・基調講演
鳥取県の歴史と文化と人々の暮らしを未来につなぐ 人口減少に負けない!
但馬から石見までの山陰の資源と可能性を学びあう。
地域のチカラ、市民のチカラ、今
      
    講師案:
     地域への視点
      川北秀人「小規模多機能自治」、
      山崎亮「コミュニティデザイン」、
      藻谷浩介「里山資本主義」
     組織への視点
      今村久美「若者支援・活性化(カタリバ)」、
      鵜尾雅隆「ファンドレイジング」

 ・鼎談
   テーマ案
      企業と行政とNPOの連携
      世代の連携
      県外と県内の連携
 ・分科会(3分科会程度)
     福祉 環境 文化芸術。スポーツ 子育て まちづくり等
 ・クロージング(分科会のまとめ)

(5)要求額
 2,119千円

5 要求額

59,398千円

内訳


    (1)センター委託費 58,777千円
    区分
    額(千円)
    事業費ボランティア活動支援
    4,991
    地域づくり活動支援
    6,480
    NPO活動支援
    7,435
    スタートアップフォーラム
    2,119
     職員人件費
    30,008
     管理費
    7,744
    合計
    58,777

    (2)標準事務費 621千円



財政課処理欄


 財源について、鳥取力創造運動推進基金を充当します。 

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 69,788 0 0 0 0 0 0 65,207 4,581
要求額 59,398 0 0 0 0 0 0 0 59,398

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 59,398 0 0 0 0 0 0 58,777 621
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0