現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成26年度予算 の 生活環境部の野生鳥獣肉衛生管理検討事業
平成26年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  党調整      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:食品衛生指導費
事業名:

野生鳥獣肉衛生管理検討事業

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生活環境部 くらしの安心推進課 食の安全担当  

電話番号:0857-26-7284  E-mail:kurashi@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
26年度当初予算額(最終) 313千円 774千円 1,087千円 0.1人
26年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:313千円    財源:単県 

党調整査定:計上   計上額:313千円

事業内容

事業内容

野生鳥獣肉の衛生的な取扱いを向上させ、安全な鳥獣肉を流通させるため、有識者を交えた検討会を開催し、『鳥取県「イノシシ・シカ」解体処理衛生管理ガイドライン』の見直しと鳥取県食品衛生法施行条例の改正を検討する。

事業費内訳

検討会の開催(報酬、費用弁償) 3回

    ○有識者委員7名
    (想定メンバー)
    学識経験者、衛生関係者、県内処理業者、県外の先進的研究機関、飲食店等
    (内訳)
    報酬 8,900円×7人×3回=186,900円
    費用弁償 6,000円×7人×3回=126,000円

現状と課題

○近年増加する有害鳥獣の被害を減らすために「個体数を減らす対策」が進められており、その有効活用策として野生獣肉の食肉利用が進められている。

○地域振興の観点からも、各地で猪肉・鹿肉の料理・加工品開発の取り組みが進められている。東部地区では「いなばのジビエ」として統一して売り出しをしている。

○鳥取県では、捕獲したイノシシやシカを衛生的に解体処理すること目的として、平成23年6月に『鳥取県「イノシシ・シカ」解体処理衛生管理ガイドライン』を公表し、解体処理関係者に指導を行っているところ

○野生鳥獣肉の処理・販売は、と畜場法に基づくと畜検査などがないため、食品衛生法に基づく食肉処理業で行っているが、衛生的な取扱いにはばらつきがあるのも事実。

○現在県内で整備されている獣肉処理施設
東部7施設、中部2施設、西部1施設


財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 313 0 0 0 0 0 0 0 313

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 313 0 0 0 0 0 0 0 313
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0