現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成26年度予算 の 教育委員会の倉吉農業高等学校大型特殊自動車免許取得施設整備事業
平成26年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:教育費 項:教育総務費 目:教育財産管理費
事業名:

倉吉農業高等学校大型特殊自動車免許取得施設整備事業

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教育委員会 教育環境課 高等学校整備・情報化担当  

電話番号:0857-26-7913  E-mail:kyouikukankyou@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
26年度当初予算額 8,668千円 774千円 9,442千円 0.1人 0.0人 0.0人
26年度当初予算要求額 8,668千円 774千円 9,442千円 0.1人 0.0人 0.0人
25年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:8,668千円  (前年度予算額 0千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:8,668千円

事業内容

1 事業内容

倉吉農業高校の大型特殊自動車免許取得施設を整備する。

2 当該施設の概要及び現状

 倉吉農業高校では、「農業機械」科目において大型特殊自動車(農耕車限定)運転に関する学習を行い、同時に運転免許取得も目指している。自校に自動車学校指導員を講師として招き、運転技術や道路交通法等に関する講義を受け、実技試験も自校内の施設において実施している。

     しかし、施設が経年により施設基準に合致し難くなってきたことから、運転免許試験場から施設改善についての指導を受けた。
     なお、改善指導への対応措置を取らない場合には、自校での実技試験の実施ができなくなる恐れもある。
    【施設の現状】
    ・昭和44年度の整備から44年が経過しており、道路と道路外の境界を示す縁石が老朽化している。
    ・路面が未舗装のため、大型トラクターの走行により土砂がえぐられ、縁石が土砂に埋もれている。

3 大型特殊自動車(農耕車限定)運転免許について

・大型特殊免許は、大型特殊自動車を公道で運転するために必要な免許である。そのうち農耕トラクター、農薬散布車、刈取脱穀作業車等に係るものが「農耕車限定」であり、営農には必須の免許である。仮に、免許を取得せずに公道(農道含む)を農耕トラクターで走行した場合、無免許運転となる。
・満18歳で取得試験の受験が可能となる。(普通自動車運転免許を持っていなくても受験可能である。)

4 免許取得及び施設整備の必要性

・営農には必須の免許であることから、倉吉農業高校では、昭和44年度の施設整備以来、現在まで約1,600名の生徒が取得している。
・自動車学校でも教習を受けることはできるが、学校の授業として教習を受け、検定手数料等のみで免許を取得できることは、生徒にとって経済的、時間的に大きな助けとなり、進路を考える上でも大変有利となる。
・生徒募集案内でも同免許取得が可能としており、在学中の生徒も免許取得を希望していることから、できるだけ早期に整備する必要がある。

5 整備内容及び工事等実施時期

(1)整備内容
・縁石の明確化を行うため、縁石ブロックを更新する。
・土砂による縁石埋没及び大型トラクター走行による路面損傷を防ぐため、路面の舗装を行う。
・路面に中心線ライン等を引く。

(2)工事等実施時期
・測量調査、実施設計
 平成26年5月〜平成27年1月
・工事実施
 平成27年3月〜平成27年7月

5 要求額

平成26年度要求額 8,668 千円
(単位:千円)
区 分
平成26年度
平成27年度
合 計
委託料測量調査、実施設計)
2,216
2,216
工事請負費
6,452
9,678
  16,130
合 計
8,668
9,678
18,346



財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 8,668 0 0 0 0 0 0 0 8,668

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 8,668 0 0 0 0 0 0 0 8,668
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0