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平成26年度
9月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:労働費 項:職業訓練費 目:職業訓練校費
事業名:

[債務負担行為]女性の参画促進に向けた職業訓練サポート事業(住居費助成)

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商工労働部 雇用人材総室 米子校総務担当  

電話番号:0859-24-0371  E-mail:koyoujinzai@pref.tottori.jp

事業費

債務負担行為要求額:4,080千円

一般事業査定:計上 

事業内容

1 要求内容

県立産業人材育成センター米子校が実施する職業訓練を受講するにあたって、通学が困難等の理由で鳥取県西部地域に住居を借り受け、通学する女性について、訓練期間中の住宅賃借料を補助することにより、職業訓練に伴う経済的負担を軽減し、女性の社会参画を促進する。

2 現状・課題

・米子校には、県内唯一の自動車整備科、デザイン科があり、県内全域からの受講ニーズがあるが、米子駅から約8km離れた比較的交通の便の悪い場所に位置し、通学困難者が多い。

    (このため、寄宿舎を設置しているが、男性専用である。)
    例)鳥取駅近郊からJRで通学する場合
    鳥取駅5時26分発→弓ヶ浜駅8時8分着→
                             (徒歩)8時40分着
     なお、倉吉校は県中部に位置し、倉吉駅から直線で約1kmの徒歩圏内であるため、米子校に比べ利便性は高い。
    ・普通課程訓練のうち、自動車整備科は県内唯一の2級自動車整備士養成施設であるが、近年業界では女性向け顧客サービスの充実及び人材確保に向けた対策として、女性整備士の育成も求められている。また、デザイン科については、関連職種において、多くの女性が活躍されている。こうした企業ニーズを踏まえた職業訓練を実施する産業人材育成センターとしては、女性の参画を促進させるための職業訓練をサポートする必要がある。

3 債務負担行為を設定する理由

平成26年10月1日(水)を次年度生徒募集に係る出願開始日としており、事前の広報が必要であるため、債務負担を要求する。
<スケジュール>
●平成26年9月  平成27年度入校生第1次募集広報
●平成26年10月1日出願開始(10月31日まで)。
※第2次募集は平成27年1月5日〜2月4日

4 債務負担行為期間

平成27年度から平成28年度まで
 (普通訓練期間:1〜2年間)

5 支給額・支給要件

対象者次のいずれにも該当する方
(1)県立産業人材育成センター米子校の普通課程訓練(委託訓練を除く)を受講される女性
    ※普通課程訓練とは、専門的な技能・知識を有するすぐれた技能者の育成を目標とする長期間(1年〜2年)の課程(自動車整備科、設計・インテリア科・デザイン科)
(2)入校(決定)前に居住していた自宅から県立産業人材育成センター米子校までの距離が、公共交通機関又は自家用車を利用した場合、概ね50km以上の方
(3)訓練期間中居住するため、米子校から概ね半径10km圏内(鳥取県内に限る)に新たに借家又は借間を借り受け、その賃借料を支払っている方
支給額・家賃(共益費、駐車場料金等を含まない)の額
上限額月額17,000円

6 要求額

4,080千円  (年額2,040千円×2年間)
  10人×12月×17,000円×2年=4,080,000円

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

H26.8〜 「託児支援事業奨励金」創設

これまでの取組に対する評価


債務負担行為要求書 (単位:千円)

事項 期間 区分 限度額 財源内訳 説明
国庫支出金 起債 分担金
負担金
その他 一般財源
款:労働費
項:職業訓練費
目:職業訓練校費


平成27年度から
平成28年度まで
要求総額
4,080
0

0

0
0
4,080
年度
平成27年度
2,040 0 0 0 0 2,040
平成28年度
2,040 0 0 0 0 2,040

財政課処理欄


査定額(単位:千円)

事項 期間 区分 限度額 財源内訳 説明
国庫支出金 起債 分担金
負担金
その他 一般財源
款:労働費
項:職業訓練費
目:職業訓練校費


平成27年度から
平成28年度まで
要求総額

4,080

0

0

0

0

4,080
年度
平成27年度

2,040

0

0

0

0

2,040
平成28年度

2,040

0

0

0

0

2,040