現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成26年度予算 の 生活環境部のあんぜんあんしん自転車啓発事業
平成26年度
11月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:交通対策費
事業名:

あんぜんあんしん自転車啓発事業

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生活環境部 くらしの安心推進課 地域安全担当  

電話番号:0857-26-7159  E-mail:kurashi@pref.tottori.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
既査定額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 3,678千円 0千円 3,678千円 0.0人
3,678千円 0千円 3,678千円 0.0人

事業費

要求額:3,678千円    財源:単県   追加:3,678千円

事業内容

1 目的

平成25年12月の改正道交法により、自転車の路側帯通行方法等が改正されたが、自転車利用者の交通ルール遵守意識は、十分に浸透しているとは言いがたく、また、他県では自転車が加害者となる交通事故により高額な賠償事案が発生するなど、自転車の安全利用推進は喫緊の課題である。自転車利用者のうち、特に、通学等で自転車を利用する機会の多い中・高校生を中心として、自転車事故の被害者・加害者とならないための対策を推進するため、本事業により、自転車事故防止啓発活動を実施する。

2 現状・課題

(1)自転車事故の発生状況
   件数   死者数   負傷者数
平成26年9月末      112       2      111
平成25年9月末      125       1      125
   増減数      −13       1      −14
    ・平成25年と比較して件数・負傷者数は減少しているが、2件の死亡事故が発生。
     (2)自転車事故の年齢別・法令違反別内訳(平成26年9月末)




































    小学生1
    中学生
    高校生121123
    その他172946
    高齢者142034
    合計1011195261113
・全自転車事故死傷者(113人)のうち、高齢者と中高校生の占める割合が高い。
・中高校生の負傷者26人中15人に交通違反が認められ、交通ルールの遵守徹底が課題。

3 事業概要

(1)中学生・高校生を対象とした広報・啓発(1,518千円)

    「自転車安全利用五則」等を広報・啓発するための啓発用冊子を作成、中学生、高校生等に配布し、自転車の安全利用を広く呼びかける。
    ・配布先・・中学生、高校生、市町村、交通安全関係団体

    (2)啓発用DVDの作成 (540千円)
    「自転車の安全運転」を呼びかける県政広報(テレビコマーシャル)を活用し、啓発用のDVDを作成し、県内の中学校、高等学校等に配布する。

    (3)自転車点検・講習の実施(1,620千円)
    県内の高等学校に出向き、自転車の安全点検を行うとともに、安全利用を呼びかける講習会等を実施する。

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

各期の交通安全運動、自転車の安全利用推進運動等により、各市町村、関係機関と連携して、自転車の安全利用啓発活動を推進している。

これまでの取組に対する評価

平成26年9月末現在、自転車事故は前年同期比で減少しているが、自転車の交通ルールはいまだ浸透しているとは言い難い状況であり、
引き続き、啓発活動を推進する必要がある。




要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既整理額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 3,678 0 0 0 0 0 0 0 3,678
保留・復活・追加 要求額 3,678 0 0 0 0 0 0 0 3,678
要求総額 3,678 0 0 0 0 0 0 0 3,678