現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成26年度予算 の 県土整備部公共の河川安全・安心対策推進事業(予防保全)
平成26年度
当初予算 公共事業  一般事業調整      支出科目  款:土木費 項:河川海岸費 目:河川総務費
事業名:

河川安全・安心対策推進事業(予防保全)

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県土整備部 河川課  水防担当 

電話番号:0857-26-7386  E-mail:kasen@pref.tottori.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
既整理額 0千円 30,182千円 30,182千円 3.9人 0.0人 0.0人
調整要求額 1,023,200千円 30,182千円 1,053,382千円 3.9人 0.0人 0.0人
要求総額 1,023,200千円 30,182千円 1,053,382千円 3.9人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:1,023,200千円    財源:単県   追加:1,023,200千円

事業内容

1 事業概要

度重なる出水や経年劣化により『老朽化等が進んでいる護岸等河川施設』及び『変状(堆積等)が生じている河道』の対策を行い、河川の安全・安心を向上させる。

    <H25年度との違い>

    ■趣旨を同じくする次の事業(H25時点)を本事業に統合。
    H25事業名
    河川維持修繕費(維持修繕)
    河川維持修繕(流砂バランス対策)

2 事業内容及び額

(1)維持修繕 959,200千円
■県内河川については、昨年の台風12号や近年増加傾向にあるゲリラ豪雨等により、過大な侵食や堆積が進み、また、施設の老朽化も進むなど疲弊状態。

■河川課では、河川のPDCAサイクル型維持管理移行(河川維持管理計画策定)に向けてワーキンググループを設置し、議論を重ねているところ。

■河川堤防・護岸等の状況把握のため、出水期前点検やワーキンググループ等を通じ、県管理河川の総点検(平成24年5月及び8月〜9月)を実施。

■点検の結果、県内で約1,100箇所の修繕必要箇所(総額約26億円)を把握したところ。

■なお、毎年度持続的に行っている河川巡視及び堤防点検結果等を元に持続的にメンテナンスを行い、修繕必要箇所数等(額)の見直しを行っているところ。

■把握した箇所については、優先度の高いと思われる箇所から順次客観指標による評価を行い対策することとしており、早期に「安全・安心を確保」するとともに、対処療法型の施設管理から予防保全型の施設管理への移行を促進する。


(2)流砂バランス対策 64,000千円

■河川改修、砂防堰堤等建設により、治水安全度は向上したが、その弊害として、構造物の設置による土砂の流れの連続性が遮断され、海岸部では、上流域からの土砂供給減による、海岸侵食が問題となっている。

■県では、平成17年に「鳥取沿岸の総合的な土砂管理ガイドライン」 を策定し、流砂系での一貫した土砂管理計画を策定し、土砂の流れの連続性の確保・回復を目指している。
本事業では、土砂管理に関して顕著化した課題に対応し、その解決を図ることで、土砂の流れのバランス(粒径、連続性)の確保・回復を目指し、さらには、河床掘削、河口閉塞等の河川維持管理コストの縮減を目指す。

3 要求箇所数

(1)維持修繕
管内
箇所数
(箇所)
必要額
(千円)
鳥取
17
211,000
八頭
12
170,000
中部
26
174,000
米子
8
330,000
日野
9
74,200
計
72
959,200

(2)流砂バランス対策
管内
箇所数
(箇所)
必要額
(千円)
鳥取
1
25,000
八頭
1
39,000
計
2
64,000





要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既整理額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 1,023,200 0 0 0 0 1,023,000 0 0 200
保留・復活・追加 要求額 1,023,200 0 0 0 0 1,023,000 0 0 200
要求総額 1,023,200 0 0 0 0 1,023,000 0 0 200