現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成26年度予算 の 教育委員会の特別支援学校早朝子ども教室モデル事業
平成26年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  政策戦略事業要求      支出科目  款:教育費 項:教育総務費 目:教育振興費
事業名:

特別支援学校早朝子ども教室モデル事業

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教育委員会 特別支援教育課 総務担当  

電話番号:0857-26-7924  E-mail:tokubetusienkyouiku@pref.tottori.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
26年度当初予算要求額 1,659千円 774千円 2,433千円 0.1人 0.0人 0.0人
25年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:1,659千円  (前年度予算額 0千円)  財源:国1/3 

事業内容

1 事業概要

 学校受入時刻(9時前)までの早朝時間帯の子ども達の居場所を地域住民や保護者OB等からなる学校支援ボランティアにより整備し、保護者の負担軽減や児童生徒の活動支援を行う。

    (子育て支援と共生社会の実現)

2 モデル校の生徒数

区分
学校名
学部
対象生徒数
(見込み)
全児童・生徒数うち通学バス利用数(平均)
早朝
鳥取養護
小学部
2名
24名
27名
中学部
3名
23名
計
5名
47名
倉吉養護
小学部
1名
40名
90名
中学部
2名
45名
高等部
3名
66名
計
6名
151名

※対象生徒数(見込み)は各校での実態把握(保護者の勤務状況等)によるもの。

3 現状

○特別支援学校の場合、児童生徒の登校と同時に教員が指導にあたることから、朝の職員会議等の時間を設定するために、学校受入時刻を9時前としている。
○早い時間帯での登校受入れについて、保護者からの強い要望がある。

4 問題・課題点

○広域からの通学であるため、地域の繋がりを深めることが難しい。
○地域の学校と異なり、県立特別支援学校の児童生徒の受入時刻は概ね9時前であり、保護者が勤務するにあたって時間制限が生じ、職に就きにくい状況がある。

5 事業の内容

鳥取養護学校と倉吉養護学校をモデル校に指定し、事業を実施する。
(1)早朝対応(鳥取養護学校、倉吉養護学校)
 学校受入時刻までの早朝の時間帯、早く登校した児童生徒を学校内の教室に居場所をつくり、自立活動等(読み聞かせ、朝読書支援、見守り等)の支援をする。
○実施場所       学校内の教室(生活訓練室等)
○早朝対応生徒数   10名程度
○受入時刻       登校時刻〜学校受入時刻
○受入体制       ボランティア2名体制
○事業の実施方法
 ・学校やボランティアと調整するコーディネーターを配置
 ・介助者は地域、保護者、学生、学校関係者のボランティア等
 
(2)学校支援ボランティア等の研修会
  実施回数:年2回開催(4月、10月予定)
  目   的:ボランティアの心構えや活動内容、特別支援の学
         習内容等について研修する。

6 要求額

1,659千円
(単位:千円)
区分
要求額
内容
早朝対応
1,364
コーディネータ-、ボランティア謝金等
研修会
  295
外部講師謝金、旅費等
計
1,659

7 期待される効果

○勤務したくてもできなかった状況の保護者の勤務が可能となり、経済的な面での負担が軽減される。
    ○保護者の送迎に係る負担が軽減される。
    ○子ども達とのふれあいを通じて、保護者と地域住民とが繋がり、共に理解し、共に生きる共生社会を推進することができる。
    ○特別支援学校が拠点となり、障がいがある者とない者が繋がることができる。






要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 1,659 552 0 0 0 0 0 0 1,107