現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成27年度予算 の 農林水産部の農村防災体制サポート事業
平成27年度
9月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:農林水産業費 項:農地費 目:農地防災事業費
事業名:

農村防災体制サポート事業

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

農林水産部 農地・水保全課 水資源・防災担当  

電話番号:0857-26-7325  E-mail:nouchi-mizu@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 7,261千円 10,871千円 18,132千円 1.4人
補正要求額 7,836千円 0千円 7,836千円 0.0人
15,097千円 10,871千円 25,968千円 1.4人

事業費

要求額:7,836千円    財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:7,836千円

事業内容

1 事業概要

 農村集落は農家数の減少や耕作放棄地の増加により、山腹水路やため池の維持管理が困難となり、危険箇所が増えている。このため、平常時の点検や災害発生時の避難・復旧の体制について、施設の管理者、市町村の迅速な対応ができるよう、「鳥取県農村防災サポート協議会」を中心に支援体制を整備する。

     また、近年集中豪雨が多発していることから、県管理の地すべり防止施設について点検・機能保全を行い、災害を未然に防止する。

2 補正の理由

 平成26年度に実施した機能診断で判明した、地すべり施設の不具合箇所を緊急に補修する。
  

3 補正の必要性

 東津無地区地すべり防止区域(県管理)Aブロックにおいて、機能診断を行った結果、地すべり対策工事で設置したアンカー工28本のうち一部で緊張荷重が低下していることが判明した。
  このため、早急の対応として、アンカー28本について緊張荷重試験、及び補修を行う必要がある。

4 要求の内訳

(単位:千円)
事業内訳
現計予算額
補正要求額
合計
1  山腹水路・ため池防災対策
-
-
-
1−1 山腹水路・ため池の現地調査
-
-
-
2  農村防災体制サポート協議会運営事業
261
-
261
2−1 災害復旧技術向上研修会
56
-
56
2−2 専門技術者及びサポートメンバーの派遣
205
-
205
3  地すべり区域防災体制整備
7,000
7,836
14,836
3−1 施設の機能診断
5,800
-
5,800
3−2 緊急補修
700
7,836
8,536
3−3 保全対策工事
-
-
-
3−4 施設保全管理費
500
-
500
3−5 地すべり防止区域の監視・防災体制の強化
-
-
-
        合計
7,261
7,836
15,097



財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 7,261 0 0 0 0 0 261 0 7,000
要求額 7,836 0 0 0 0 0 0 0 7,836

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 7,836 0 0 0 0 0 0 0 7,836
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0