現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成27年度予算 の 福祉保健部の母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計繰出金
平成27年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:民生費 項:児童福祉費 目:母子福祉費
事業名:

母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計繰出金

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

福祉保健部 青少年・家庭課 DV・ひとり親福祉担当  

電話番号:0857-26-7869  E-mail:seisyounen-katei@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
27年度当初予算額 1,435千円 0千円 1,435千円 0.0人 0.0人 0.0人
27年度当初予算要求額 1,832千円 0千円 1,832千円 0.0人 0.0人 0.0人
26年度当初予算額 1,882千円 0千円 1,882千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:1,832千円  (前年度予算額 1,882千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:1,435千円

事業内容

1 事業内容

母子及び父子並びに寡婦福祉法に基づき設置している「鳥取県母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計」の貸付事務費に充てるための繰出金。

     また、平成21年6月以前の有利子資金貸付利用者に対し、利子軽減(3%→1%)を行うため、利子補給額(2%)を繰出しする経費。

2 金額内訳(単位:千円)

区分
要求額
概要
貸付事務費
(1,881)
1,831
 貸付金の貸付事務及び償還金の収納事務を行うのに必要な経費。
有利子資金の利子補給
(1)
 有利子資金(3%)利用者の経済的負担を軽減するため、平成13年度から平成20年度の新規貸付者の利子負担を1%とすることとし、一般会計から特別会計へ利子相当分を繰り出すもの。
(1,882)
1,832

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

母子父子寡婦福祉資金貸付金業務を行うため、県からの貸付原資、貸付事務費の操出しを行っている。
 また、政令改正前(平成21年6月まで)、県単独で有利子資金(利子:年利3%)のうち、2%の利子補給を行うことにより、借受者の負担軽減を図った。

これまでの取組に対する評価

母子父子寡婦福祉資金貸付業務の円滑な実施が図られている。

財政課処理欄


 母子寡婦福祉資金貸付事業特別会計の事業費精査に伴い、繰出金を精査しました。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 1,882 0 0 0 0 0 0 0 1,882
要求額 1,832 0 0 0 0 0 0 0 1,832

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 1,435 0 0 0 0 0 0 0 1,435
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0