現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成27年度予算 の 県土整備部公共の道路施設再生可能エネルギー導入事業
平成27年度
当初予算 公共事業  一般事業調整      支出科目  款:土木費 項:道路橋りょう費 目:道路橋りょう維持費
事業名:

道路施設再生可能エネルギー導入事業

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県土整備部 道路企画課  安全施設担当 

電話番号:0857-26-7361  E-mail:dourokikaku@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
27年度当初予算額(最終) 8,000千円 777千円 8,777千円 0.1人
26年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:8,000千円    財源:国1/2   追加:8,000千円

一般事業査定:計上   計上額:8,000千円

事業内容

事業の背景

○現在、既存の道路照明灯やトンネル照明灯について、消費電地からが小さく、寿命の長いLED灯への切り替えを進めており、節電・省エネに取り組んでいる。


    ○トンネル照明は、日中においても常時照明を点灯する必要があることから、通常の道路照明灯とは異なり、これに必要な電力も確保する必要がある。

    ○鳥取県においては、豊かな自然や変化に富む地形を生かして、太陽光や風力といった再生可能エネルギーを生み出す施設が増えているものの、道路施設(県管理)に必要とする電力を再生可能エネルギーにより自家発電した事例はない。

    ○そこで、道路施設における再生可能エネルギー(自家発電)の導入について検討する。

事業の内容

○トンネル入口の照明は、明るい野外から暗いトンネル内に進入する際、ドライバーの急激な視界の変化を防ぐため、野外の明るさにより、照明の明るさを調整している。

○特に晴天時においては、急激な明暗の差により内部が見えづらくなることを避けるため、トンネル入口の照明は特に大きな電力を使用して、明るさを調整している。

○平成26年度には、トンネル照明における日中の消費電力の削減を目的として、日中照明を点灯させるために必要な電力を太陽光(再生可能エネルギー)により発電する自家発電事業の実現可能性を検討する調査業務を実施している。
【H26年度事業名 太陽光発電事業化検討調査(トンネル照明)】

○平成27年度には、太陽光発電の実現可能性が高いと判断されたトンネルのうち、2トンネルについて、太陽光発電施設の詳細設計を実施する。

○平成28年度には、設計を終えた2トンネルについて、太陽光発電施設の工事を行う予定。

要求内容

要求額  C= 8,000千円 

 太陽光発電施設設計  C=4,000千円×2

(施設設置予定箇所)
 ・国道180号(米子市新山)新山トンネル
 ・国道180号(米子市吉谷)古市トンネル 

事業の効果

○節電効果 ⇒ 電気代の削減
○製品寿命の延伸 ⇒ 球替え費用の削減
○災害時の安全確保 ⇒ 停電時における電力(照明)を確保
○化石燃料の使用量削減 ⇒ CO2削減効果・温暖化防止

箇所表


これまでの取組と成果

これまでの取組状況

太陽光等(再生可能エネルギー)により発電する自家発電事業の実現可能性を検討する調査業務を平成26年度に実施。

これまでの取組に対する評価


財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 8,000 4,000 0 0 0 0 0 0 4,000
保留・復活・追加 要求額 8,000 4,000 0 0 0 0 0 0 4,000
要求総額 8,000 4,000 0 0 0 0 0 0 4,000

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 8,000 4,000 0 0 0 0 0 0 4,000
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0