現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成27年度予算 の 県土整備部の「隼ロード」整備事業
平成27年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:土木費 項:道路橋りょう費 目:道路橋りょう総務費
事業名:

「隼ロード」整備事業

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県土整備部 道路企画課 建設総務課計画調査室  

電話番号:0858-72-3923  E-mail:dourokikaku@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
27年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人
27年度当初予算要求額 5,000千円 0千円 5,000千円 0.0人 0.0人 0.0人
26年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:5,000千円  (前年度予算額 0千円)  財源:単県 

一般事業査定:ゼロ 

事業内容

事業の概要

SUZUKIのバイク「隼」を核として地域活性化を図る「隼駅を守る会」や「若桜鉄道沿線活性化協議会」などと連携して、若桜鉄道隼駅周辺の国道・県道を「隼ロード(仮称)」と位置付け、案内看板やオブジェ、駐輪場などを整備する。

     また、補助金により、地域住民に隼駅周辺県道の維持管理を委託する。

事業の目的

・当該地域の観光誘客にかかるキラーコンテンツである「隼」のネーミングを道路にも冠し、その案内看板や駐輪場を整備することにより、隼ライダーをはじめとした県内外からの観光誘客の増加に寄与する。
・地域住民の「道路に対する愛護心」や「自主的な管理意識」を醸成し、かつ維持管理費用の節減を図る。

事業の背景

・「隼駅を守る会」が中心となって開催している、「隼駅まつり」や「若桜鉄道沿線活性化協議会」が各種イベントを開催して、地域活性化に取り組んでいるところ。
 ・「隼駅まつり」も今年で6回目を迎え、県内外から毎年多くのライダーや観光客が訪れているが、隼駅までの道順がわかりにくいなどの声がある。(今年度は500台超のライダーが祭りに集結)
・隼駅周辺は、駐輪場もなく、「隼駅まつり」などの際には、訪れたバイクが道路に溢れている状況。

事業の内容

・案内看板、駐輪場等の設置、検討
・地域住民に隼駅周辺県道の道路維持管理を委託し、補助金を交付

事業費

C=5,000千円
  隼ロードPR施設設置検討委託:C=4,500千円
  道路管理費用委託補助金:C=500千円


財政課処理欄


  隼駅を活用した地域振興については、全体構想が必要と考えます。
  補助金については、既存制度を活用してください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 5,000 0 0 0 0 0 0 0 5,000

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0