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平成27年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:教育費 項:社会教育費 目:青少年社会教育施設費
事業名:

船上山少年自然の家事業費

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教育委員会 社会教育課 船上山少年自然の家  

電話番号:0858-55-7111  E-mail:shakaikyouiku@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
27年度当初予算額 3,690千円 8,542千円 12,232千円 1.1人 0.5人 0.0人
27年度当初予算要求額 4,012千円 8,542千円 12,554千円 1.1人 0.5人 0.0人
26年度当初予算額 3,326千円 5,417千円 8,743千円 0.7人 0.7人 0.0人

事業費

要求額:4,012千円  (前年度予算額 3,326千円)  財源:諸収入、単県 

一般事業査定:計上   計上額:3,690千円

事業内容

1 概要説明


    船上山少年自然の家 主催事業 要求額(千円)

    実施月
    事業名
    27年度
    要求額
    26年度
    予算額
    船上山さくら祭り
    283
    283
    【新規】スキルアップセミナー (1)
    259
    0
    【新規】スキルアップセミナー (2)
    260
    0
    ロッククライミング&ツリーイング教室
    598
    509
    ちっちゃい探検隊 (1)
    253
    253
    English camp in Mt.Senjyo
    517
    474
    ファミリーキャンプ
    214
    44
    10
    ハートフルキャンプ in 船上山
    133
    179
    11
    ちっちゃい探検隊 (2)
    253
    253
    12
    船上山アカデミー
    241
    241
    ウィンターフェスティバル(1)
    371
    371
    ウィンターフェスティバル(2)
    373
    373
    ちっちゃい探検隊 (3)
    257
    257
    合計
    4,012
    3,326

    【新規要求】 
     従来から、ボランティア志望の学生が主体となって実施していたスキルアップセミナーは、本所主催事業を運営していく上で必要不可欠なステップであるため主催事業として位置づける。

2 目的・効果

主催事業を通じて船上山の豊かな自然の中で、家庭や学校で体験できないこと、規律ある行動や他人との協調を重んじた活動等を通して心身の豊かさや自立育成に寄与する。


船上山を広く県民にPRするとともに、幅広い年代に利用促進を図る一助とする。

季節の変化を感じるもの、時流に即したもの等、柔軟に取り入れた事業を積極的主体的に企画し多様な県民のニーズに答える。

歴史的に有名な船上山をより身近に感じてもらうため利用機会を提供して理解を深めてもらう。

3 背景

長期自然体験活動などの実施により、子どもの生きる力を培い、将来リーダーとなる人材の育成に繋げる。

子ども達の体験活動のとして、家庭における活動の場が減っている中、社会教育施設としての役割は大きい。

平成25年度運営委員会の意見を、運営及び事業に生かしていく。

4 平成25年度運営委員会のとりまとめ意見

平成24年度事業棚卸しを受け、平成25年度運営委員会で討議を重ねた結果「学校教育と密接に連携した青少年社会教育施設として、運営委員会等の意見を聞きながら県直営で運営」という方向性が示され、次のような提言がなされた。

(1)学校教育との連携を強化   
 学校教育と密接に連携し、集団生活を通して、野外活動、自然探求、観察活動等を行うことにより、心身ともに豊かでたくましい青少年を育成する青少年社会教育施設として、県直営体制を継続する。

(2)企業、各種団体、NPO、市町村等との連携の強化
 可能なものは外部委託を実施するとともに、共催事業の実施も検討する。

(3)運営委員会の常設化
 運営委員会を常設化し、運営上の諸課題について継続的に検討する。

(4)その他
 県内外利用者別の料金設定は行わない。
 青年区分は一般区分に統合する。

5 今後の予定

・施設の機能や運営主体のあり方、必要性、、効果などについて、一般県民や学校関係者にアンケートを実施する。
 
・昨年度の運営委員会討議結果について、違った視点から討議することも必要であり、今年度の運営委員会はメンバーを替えて引き続き継続検討し、施設のあり方について年度内に方向性を決定する。

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

「ロッククライミング&ツリーイング教室」では高度な専門知識・技能を有する県山岳協会とツリーイングクラブに委託して実施した。

本所の人気企画である「ちっちゃい探検隊(1)」はボランティア学生がスキルアップセミナーで企画した。ちっちゃな小学1年生から3年生までの子どもが親元を離れ、大自然の中で仲間と生活し、自分で考え行動するという自信につながることを目的とした。


これまでの取組に対する評価

「ロッククライミング&ツリーイング教室」は、このような機会でないとなかなか体験できない企画であり、自然の美しさや雄大さ、厳しさや恐怖心を克服した達成感により、参加した子ども達に勇気と自信を与えることができた。

「ちっちゃい探検隊」では、最初は不安そうだった幼い子ども達が集団生活や体験活動を通し徐々に変化していく様子が見られ社会規範、人間性形成等の面で十分に達成することができた。

工程表との関連

関連する政策内容

体験活動・文化芸術活動の充実

関連する政策目標

○自然体験活動・集団生活活動やボランティアなどの社会体験活動の場を提供して、青少年に社会を生き抜く基礎的な能力を養うと共に、他者への共感や日本人としての心を育て、さらに、規範意識や道徳的価値観の涵養を図る。

○支援を必要とする児童生徒への活動の場、教職員の現職教育や学級づくりなどの学校教育を支援する場とする。


財政課処理欄


 前年度同額程度とします。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 3,326 0 0 0 0 0 0 565 2,761
要求額 4,012 0 0 0 0 0 0 565 3,447

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 3,690 0 0 0 0 0 0 565 3,125
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0