現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成27年度予算 の 地域振興部の中部総合事務所運営費
平成27年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:総務費 項:総務管理費 目:総合事務所費
事業名:

中部総合事務所運営費

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地域振興部 中部地域振興局 会計総務課会計総務担当  

電話番号:0858-23-3988  E-mail:chubu-shinkou@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
27年度当初予算額(最終) 29,065千円 93,180千円 122,245千円 12.0人
26年度当初予算額 0千円 92,868千円 92,868千円 12.0人 4.5人 0.0人

事業費

要求額:4,277千円    財源:単県   追加:4,277千円

一般事業査定:計上   計上額:3,616千円

事業内容

1 調整要求

1 庁舎・公用車管理業務に従事する非常勤職員に要する経費

    2 中部の情報発信及び代表電話対応業務に従事する非常勤職員に要する経費

2 所要経費

 非常勤職員 報酬・共済費  (千円)
庁舎・公用車管理(事務補助)      1,808
情報発信・代表電話(一般事務)      2,469

3 情報発信及び代表電話対応業務の必要性

(1)情報発信
 中部の観光やウォーキング等の情報を発信する。

 中部は、東部の鳥取砂丘、西部の鬼太郎ロード及び大山に比較し、全国へのアピール度が少ない。ローカル版クールジャパンの推進が総合戦略に盛り込まれ、各市町及び中部広域にとどまらない広域周遊に必要な情報発信が必要となっている。また、平成28年度にはワールドトレイルズカンファレンスが開催され、国内外からの誘客への好機となっている。

(2)代表電話受付対応

 県民からの電話に対し迅速かつ正確な取り次ぎや、問い合わせに対する対応等幅広い知識が求められる業務であり、その中心的な役割を担う。

中部振興課の企画調整担当は、防災対策業務、市町村との調整などの業務を分担している。課長査定後は課長補佐1人、非常勤職員1人の体制となるが、原子力防災、感染症対策、鳥インフルエンザ対策、庁舎の浸水対策など防災対応業務は増加している。また、地方創生元年であり、市町村との調整業務も大きく増加することが見込まれる。

このような状況の中で2人体制で実施することは困難である。また、県民の声担当は、総合相談、県民の声などの業務を分担しており、電話相談、来庁者が対応があり、代表電話対応を中心となって担うことは困難である。



財政課処理欄


 一般事務の配置は認めません。ただし、事務補助を配置します。(業務効率推進課査定)

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 25,449 0 0 0 0 0 0 33 25,416
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 4,277 0 0 0 0 0 0 17 4,260
保留・復活・追加 要求額 4,277 0 0 0 0 0 0 17 4,260
要求総額 29,726 0 0 0 0 0 0 50 29,676

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 3,616 0 0 0 0 0 0 14 3,602
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0