9月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:選挙費 目:選挙管理委員会費
事業名:

選挙啓発費

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

地域振興部 地域振興課 行政選挙担当  

電話番号:0857-26-7058  E-mail:zaisei@pref.tottori.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 1,894千円 8,542千円 10,436千円 1.1人
補正要求額 3,406千円 0千円 3,406千円 0.0人
5,300千円 8,542千円 13,842千円 1.1人

事業費

要求額:3,406千円    財源:単県 

事業内容

1 概要

改正公職選挙法が成立し、来年6月19日後に公示される国政選挙から選挙権年齢は18歳に引き下がる。(選挙権年齢の引き下げは70年ぶりの改正) 

    → 若者の政治・選挙への関心を高めることが急務。

2 事業の目的

・新たに有権者となる若者の政治・選挙への意識の向上
・改正公職選挙法の周知

3 事業内容

(1) キャッチフレーズ・マンガの募集
      若者に選挙に行くことの大切さを呼びかけるキャッチフレーズ及びマンガを募集する。
     なお、本県が「まんが王国とっとり」を標榜し、漫画がより一層身近なものになっていることを踏まえ、マンガを募集する。
 (応募対象:小学生〜20歳未満の若者)

(2) パンフレット・パネルの作成
      効果的な出前授業が実施できるように、出前授業で使用するパンフレット・パネルを作成する。
      【出前授業】
      選挙に対する知識や投票の意義について、県選管職員が学校(小・中・高・大学)で実施する授業
      →公職選挙法の改正を受け、県立高校全校で模擬選挙につながる授業が実施される予定。私立高校・大学等でも計画中であり、選挙に関する出前授業を行う機会が大幅に増加。 

(3) 啓発資材の作成
      出前授業、卒業式、街頭啓発等で若者に啓発資材を配付し、選挙権年齢引下げの周知と投票参加を呼びかける。

4 所要経費

(1)キャッチフレーズ・マンガの募集        856千円

区分

要求額(千円)

摘要

審査会経費

46

審査員謝金・旅費

入選者賞品等

300

入選者賞品、応募者記念品

その他事務費 

510

募集チラシ・ポスター
入選作品展示用パネル
展示会場借上料

   計

    856

(2)パンフレット・パネル・啓発資材       2,550千円

区分

要求額(千円)

摘要

パンフレット 
パネル

800

出前授業、研修会で活用

啓発資材

1,750

出前授業、卒業式等で配付

   計

  2,550

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 1,894 0 0 0 0 0 0 0 1,894
要求額 3,406 0 0 0 0 0 0 0 3,406