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平成28年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:商工費 項:工鉱業費 目:工鉱業総務費
事業名:

働くぞ!頑張る企業を応援する鳥取県雇用促進事業

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商工労働部 立地戦略課 県内企業新増設担当  

電話番号:0857-26-7220  E-mail:ritti@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
28年度当初予算額 355,000千円 6,238千円 361,238千円 0.8人 0.0人 0.0人
28年度当初予算要求額 556,600千円 6,238千円 562,838千円 0.8人 0.0人 0.0人
27年度6月補正後予算額 355,000千円 6,212千円 361,212千円 0.8人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:556,600千円  (前年度予算額 355,000千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:355,000千円

事業内容

1 事業内容

(1)正規雇用創出奨励金

     鳥取県企業立地事業補助金の認定事業者等が、鳥取県内に在住する雇用保険の一般被保険者を期間の定めのない正規雇用した場合に、純増1人あたり100万円を支給する。

    (2)大量雇用創出奨励金
     情報通信関連雇用事業補助金の認定事業者が、鳥取県内に在住する雇用保険の一般被保険者で、支給対象事業主に1年以上雇用される常時雇用労働者及び短時間労働者を雇用した場合に、1年以上雇用が継続した者(契約の更新を含む)1人あたり50万円(H26以前の認定案件は1人あたり70万円)を支給する。
     ※知事の認定を受けた年間20人以上の雇用計画
     ※支給人数は新規の正規雇用者数を上限として決定

2 要求理由

(1)正規雇用創出奨励金
 本制度での支給申請は、対象労働者を採用してから、6か月経過後から6ヶ月以内に第1回申請(半額)、1年経過後から6ヶ月以内に第2回申請(半額)を行うこととなっている。
 そのため、平成28年度中に支給申請が行われる、『平成27年4月から平成28年9月(18ヶ月間)までに採用された対象労働者の第1回申請分』及び『平成26年10月から平成28年3月(18ヶ月間)までに採用された対象労働者の第2回申請分』についての予算措置が必要となる。

区分

基準日

対象となる雇用期間

既存

事業認定日

H25.4.1〜H28.3.31

新規

事業認定日

H28.4.1〜H29.3.31
※なお、制度としては、平成27年度までの事業であるが、近年の県内経済情勢に鑑み、制度の終了期間を1年間延長する。

(2)大量雇用創出奨励金
 本制度での支給申請は、対象労働者を採用してから、1年経過後に行うこととなっており、支給申請月を5月、8月、11月、2月に限定しているため、平成28年度支給分(平成26年11月から平成27年2月に採用された労働者)について予算措置が必要となる。

区分

対象となる雇用期間

既存

H25.4.1〜H28.3.31

新規

H28.4.1〜H29.3.31
※なお、制度としては、平成27年度までの事業であるが、近年の県内経済情勢に鑑み、制度の終了期間を1年間延長する。

3 所要経費

(1)正規雇用創出奨励金 372,500千円(184,000千円)
【予算要求額】
 745件×500千円=372,500千円
     
(2)大量雇用創出奨励金 18,410千円(171,000千円)
【予算要求額】
263人×700千円=184,100千円

(3)所要経費合計額 556,600千円(355,000千円)

4 制度要求

支給方法の変更
 現在、採用から6月経過後に50万円/人、1年間経過後に残りの50万円/人を支給。一人の採用者に対して、同じ手続きを2回繰り返すこととなり、事業者側の負担が大きいことや、平成24年度以降、申請件数の増加に伴い、県側の事務量も増加傾向にあり、事務量を軽減する観点から改正を行うもの。
 
⇒ 採用から1年間経過後に100万円/人をまとめて支給するよう制度改正する

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

○雇用奨励金の支給状況
企業立地事業認定数の増加にあわせ、雇用奨励金の活用企業数、支給件数が増加している。特に平成24年度においては、前年度2倍以上の支給件数まで増加しており、その後も同程度で推移している。

<正規雇用創出奨励金支給件数>
平成22年度:139件
平成23年度:180件
平成24年度:456件
平成25年度:484件
平成26年度:745件
平成27年度:439(上期分のみ)

<大量雇用創出奨励金支給件数>
平成23年度:83件
平成24年度:64件
平成25年度:91件
平成26年度:157件

これまでの取組に対する評価

○支給件数は、平成24年度以降の3年間顕著に増加しており、県内企業の雇用の維持・確保に対し一定の効果を発揮している。

工程表との関連

関連する政策内容

・県外企業の誘致の推進
・県内企業の新増設の推進

関連する政策目標

・県外からの新規誘致を実現する
・県内企業の新増設の増加を図る


財政課処理欄


 平成27年度と同額とします。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 355,000 0 0 0 0 0 0 0 355,000
要求額 556,600 0 0 0 0 0 0 0 556,600

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 355,000 0 0 0 0 0 0 0 355,000
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0