現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成28年度予算 の 総務部の[繰越明許費]県有施設天井等耐震対策事業(設計)
平成28年度
11月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:総務費 項:総務管理費 目:財産管理費
事業名:

[繰越明許費]県有施設天井等耐震対策事業(設計)

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

総務部 営繕課 教育施設・技術企画担当  

電話番号:0857-26-7394  E-mail:eizen@pref.tottori.jp

事業費

繰越要求額:254,700千円

事業内容

事業概要

10月21日に発災した鳥取県中部を震源とする地震により、倉吉未来中心の天井が脱落する被害が生じたため、特定天井を有する県有施設14施設の天井等の耐震対策を行い、安全・安心な建物環境の整備を図ることを目的とする。

事業内容

○第1ステップ【平成28・29年度】

      ・特定天井(※)に適合させるための改修工法・工期等の検討
      ・天井等の耐震改修設計
              ↓
    ○第2ステップ【平成30年度以降】
      ・天井等の耐震改修工事

    ※特定天井の定義
      特定天井とは、「脱落によって重大な危害を生ずる恐れがある
    天井」とされており、下記の5条件全てに該当する天井を指す。
      ・吊り天井
      ・天井高さ6m超
      ・水平投影面積200平米超
      ・単位面積重量2kg/平米超
      ・人が日常利用する場所

天井改修の方法

     改修方法          概要
A 直天井化 既存の天井を撤去し、直天井のままと
する
B ルーバー等の設置 既存の天井を撤去し、音や温熱環境
を考慮した膜・ルーバーを設置する
C 耐震天井の新設 既存の天井を撤去し、建築基準法に
適合する耐震天井を新設する
D 軽量天井の新設 既存の天井を撤去し、軽量・柔軟な天
井材を新設する
E 天井と建物を一体化 既存の天井を撤去し、天井を吊るので
はなく建物と天井を一体化させる
F 既存天井を補強 既存の天井はそのままで、既存天井
が落下しないように鉄骨等で補強する
G 落下防止措置 既存の天井はそのままで、落下防止
ネットやワイヤーを設置する

対象施設

県有施設のうち14施設が特定天井を有する。
      施設名        対象室
氷ノ山ふれあい会館 ブナ林のジオラマ
布勢運動公園陸上競技場 メインスタンド上屋
布勢運動公園体育館 メインアリーナ
鳥取産業体育館 サブアリーナ
県庁 講堂・議場
鳥取砂丘こどもの国 こども広場、多目的ホール
福祉人材研修センター 300人ホール、ロビー
とりぎん文化会館 2階ホワイエ、大・小ホール
鳥取二十世紀梨記念館
倉吉未来中心
ホール、エントランス、
2階ホワイエ、大・小ホール
倉吉体育文化会館 アリーナ
米子コンベンションセンター エントランス、ホワイエ、
大・小ホール
夢みなとタワー ロビー、映像シアター、
多目的ホール
米子産業体育館 メイン・サブアリーナ
県立武道館 小道場1・2

所要経費

【繰越明許費】
委託料  254,700千円






要求額の財源内訳(単位:千円)

           
区分 事業費財源内訳
既収入特財 未収入財源内訳
国庫支出金 分担金・負担金 その他 起債 一般財源
繰越要求額 254,700 0 0 0 0 0 254,700