現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成28年度予算 の 農林水産部公共の県営林道開設事業
平成28年度
当初予算 公共事業  一般事業要求      支出科目  款:農林水産業費 項:林業費 目:林道費
事業名:

県営林道開設事業

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農林水産部 森林・林業振興局 県産材・林産振興課  − 

電話番号:0857-26-7254  E-mail:zaisei@pref.tottori.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
28年度当初予算要求額 157,000千円 8,578千円 165,578千円 1.1人 0.0人 0.0人
27年度6月補正後予算額 110,000千円 8,542千円 118,542千円 1.1人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:157,000千円  (前年度予算額 110,000千円)  財源:国1/2、62/100 

事業内容

1 事業概要

とっとり森と緑の産業ビジョンによる持続可能な森林経営の確立を推進するとともに、適正な森林整備の推進により森林の多面的機能の高度発揮を図るため、森林整備を効率的に行う上で不可欠な、林内路網の幹線である林道(森林管理道)を整備する。

2 事業内容

森林管理道の開設 3路線

    (要件)

     利用区域面積が500ha以上

     国費62%の場合は、県や町が策定する「地域再生計画」に基づ く事業であること

3 負担内訳

国費50% 県費28.7% 地元負担21.3%
国費62% 県費16.7% 地元負担21.3%

4 内訳

(路線別内訳)
(単位:千円)
路線名
工事請負費
委託料
補償費
嶽山
42,500
6,000
1,500
   50,000
波関俵原
82,000
0
0
82,000
俵原中津
0
25,000
0
25,000
124,500
31,000
1,500
157,000


これまでの取組と成果

これまでの取組状況

・効率的な森林施業を推進し、健全な森林の育成及び森林の多面的機能の高度発揮を図るため、森林施業の基盤となる骨格的な林道整備を推進しているところ。
・一部の路線は、整備完了後は公道被災時の迂回路としての役割を担う。
・地元の施業意欲や要間伐林分の分布状況、作業道との連絡等、緊急に整備する必要のある区間に対し、重点的に投資し、事業効果の早期発現を図っているところ。

これまでの取組に対する評価

・林道整備に伴い、運搬コストの低減や就労環境の改善がなされ、さらに高性能機械の導入による効率的な森林施業が推進されている。
・利用区域内の森林整備は着実に進んでおり、健全な森林育成・管理に寄与している。

【実績】
・間伐を中心とした森林施業を利用区域内で実施。
・コスト縮減を図り、効率的に事業を実施。

工程表との関連

関連する政策内容

計画的な路網整備による生産基盤づくり、高性能林業機械等の導入による林業の低コスト化を進める。

関連する政策目標

林道事業・緑プロ事業等の適正な執行管理による林業専用道、森林作業等の路網整備の推進。





要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 110,000 68,200 0 0 23,430 16,000 0 0 2,370
要求額 157,000 94,340 0 0 33,441 26,000 0 0 3,219