現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成29年度予算 の 元気づくり総本部の東部地域振興・交流支援事業
平成29年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:商工費 項:観光費 目:観光費
事業名:

東部地域振興・交流支援事業

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

元気づくり総本部 東部振興課 活動支援担当  

電話番号:0857-26-7969  E-mail:toubu-shinkou@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
29年度当初予算額 5,844千円 11,922千円 17,766千円 1.5人 0.0人 0.0人
29年度当初予算要求額 5,844千円 11,922千円 17,766千円 1.5人 0.0人 0.0人
28年度当初予算額 5,984千円 11,697千円 17,681千円 1.5人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:5,844千円  (前年度予算額 5,984千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:5,844千円

事業内容

1 事業概要

東部地区の地域資源を活用した観光客誘致及び交流人口の増加の取組を促進し、地域の活性化を図るとともに、地域の魅力アップを図る。

2 事業内容

(1)氷ノ山県際交流推進事業(290千円)

    わかさ氷ノ山自然ふれあいの里活性化協議会に助成する「氷ノ山県際交流推進補助金」

     (目的)
     氷ノ山を鳥取・兵庫両県一体の山として認識し、関西圏の住民等に注目していただくなどして両県地域の振興を図る。

     (主な事業)

    • 鳥取・兵庫両県氷ノ山交流登山
    • 越境登山ツアーの開催
(2)とっとり因幡グリーンツーリズム推進事業(1,648千円) 「とっとり因幡グリーンツーリズム推進協議会」の運営経費負担金(県+東部地域の1市4町)

 (目的)
 県東部地域の農山漁村の地域資源を活かしたグリーンツーリズムの取組を積極的に推進する。

 (主な事業)

  • グリーンツーリズム情報の収集・発信
  • グリーンツーリズム実践団体の育成、掘り起こし及び資質
(3)鳥取県岩美キッズトライアスロン支援事業(800千円) 第7回岩美キッズトライアスロン全国大会への補助金(補助率:定額)

 (大会概要)
 全国から集まった小中学生とその保護者・関係者に対して、山陰海岸ジオパークへの理解を深めるための学習機会を提供するとともに、競技を通じて参加者同士の交流を図る。

 (支援の目的)
 山陰海岸ジオパークの魅力を体感してもらうとともに、県外へも広く発信する。また、日本トライアスロン競技発祥の地として鳥取県を発信し、今後の誘客につなげる。
※H28は第6回大会。
 【個人の部】参加者255名 うち県外から83名(10府県)
 【リレーの部】参加は51名 うち県外から16名(4府県)

(4)「幸せはこぶ福(29)ロード」事業(1,007千円)
「国道29号周辺兵庫・鳥取地域振興協議会」に拠出する負担金等

 (目的)
 兵庫県と鳥取県の国道29号周辺地域の市町及び民間関係者等との協力と連携の下に、地域の振興と活性化を図る。

 (主な事業)
  【負担金事業】

  • 国道29号沿線をめぐるバイクツーリング
  • ミニFMを利用した情報発信
  • スキー場と沿線の協賛店が連携したキャンペーン 等
  【補助金事業】
  • ニク(29)ロード推進事業
(5)「わかさ氷ノ山自然ふれあいの里活性化協議会」負担金(1,500千円)  「わかさ氷ノ山自然ふれあいの里活性化協議会」に拠出する負担金

 (目的)
 氷ノ山後山那岐山国定公園をエリアに擁する「わかさ氷ノ山自然ふれあいの里」の活性化を図るため、自然体験活動や夏山開き等四季折々の地域活性化事業を行うわかさ氷ノ山自然ふれあいの里活性化協議会に係る経費を支援する。

3 所要経費

(単位:千円)
項目
所要経費
(28年度)
29年度
氷ノ山県際交流推進補助金
(290)
290
とっとり因幡グリーンツーリズム推進事業
(1,648)
1,648
鳥取県岩美キッズトライアスロン支援事業
(800)
800
「幸せはこぶ福(29)ロード」事業
  • 鳥取県負担金
  • ニク(29)ロード推進事業補助金
(300)
300 
(707)
707
「わかさ氷ノ山自然ふれあいの里活性化協議会」負担金
(1,500)
1,500
標準事務費
(739)
599
合計
(5,984)
5844

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

(1)氷ノ山県際交流推進事業
 平成24年3月、若桜町で開催された鳥取兵庫知事会議において、両県が県境を越えた交流・連携の取組みを一層推進していくことを確認。
 氷ノ山登山マップを作成するとともに「鳥取・兵庫両県往来氷ノ山交流登山ツアー」を催行し、両県を往来する2ルートの登山ツアー参加者が氷ノ山頂上で交流した。平成27年度からは両県を越境登山する個人客に向けて「マイカー回送サービス」企画した。

(2)とっとり因幡グリーンツーリズム推進事業
 東部圏域内の多様な魅力を活かした地域内の相互理解、圏域内の交流・定住人口の増加策に一体的に取り組むために設立された「とっとり因幡グリーンツーリズム推進協議会」に対する支援を行った。

(3)鳥取県岩美キッズトライアスロン支援事業
 「山陰海岸ジオパーク岩美キッズトライアスロン全国大会」は、「鳥取砂丘ジュニアデュアスロン全国大会」を継承したもの。平成23年度から山陰海岸ジオパークを舞台に、地元岩美町の支援を受けて開催されている。

(4)「幸せ運ぶ福(29)ロード事業
 平成14年3月の兵庫・鳥取両県知事会議をきっかけとして、「国道29号周辺兵庫・鳥取地域振興協議会」が設立され、両県や周辺地域の市町(兵庫県姫路市、宍粟市、たつの市、鳥取市、若桜町、八頭町)、国土交通省河川国道事務所及び商工会等の民間関係者が連携し、地域の振興と活性化に係る事業を実施してきた。


(5)わかさ氷ノ山自然ふれあいの里活性化事業
 平成27年度における既存4施設の利用者数は12.7万人で、平成26年度比117%と増加している。既存の取組に加え、スポーツイベント、ツーリズムイベントを開催し、新たな魅力発信を行った。

これまでの取組に対する評価

(1)氷ノ山県際交流推進事業
 「氷ノ山登山マップ」により、氷ノ山の魅力発信を行うとともに、周辺市町の観光への関心も高まった。
 「鳥取・兵庫両県往来氷ノ山交流登山ツアー」により、氷ノ山が両県一体の山であるという認識が深まった。また、同ツアー募集時などに両県一体の山というPRを関西圏域在住者などに行うことができた。

(2)とっとり因幡グリーンツーリズム推進事業
 個々の会員独自では難しかった、食品衛生・消防関係の講習会を行うなど衛生管理・危機管理の向上に努めるとともにインターネットやフェイスブック等を用いた情報発信を行うなど会員相互の魅力を連結させ一体的なPRを行うことができた。
 また、協議会設立当初に比べ会員数も倍以上になり、活動も多様化しており、会員同士が連携する機運も醸成されつつある。

(3)岩美キッズトライアスロン支援事業
 第6回大会の参加者は以下のとおりだった。
 【個人の部】参加者255名 うち県外から83名(10府県)
 【リレーの部】参加は51名 うち県外から16名(4府県)
 昨年度の大会からリレーの部が新設され、個人の部と併せて多くの参加者を集めた。

(4)「幸せ運ぶ福(29)ロード事業
 本事業をきっかけに、沿線住民主体の活動の活発化や、福ロード協賛店による特典サービス・観光マップの作成などによる沿線道の駅や観光施設等への来客動員など一定の成果があがっている。
 
(5)わかさ氷ノ山自然ふれあいの里活性化事業
 既存の取り組みの継続の中で、夏山開きでの登山ガイドなどが参加者に好評を得ている。また、平成27年度に西日本で初めて行われたオフロードバイクイベントが好評につき平成28年度も行われるなど、地域の活性化につながっている。

財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 5,984 0 0 0 0 0 0 0 5,984
要求額 5,844 0 0 0 0 0 0 0 5,844

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 5,844 0 0 0 0 0 0 0 5,844
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0