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平成29年度
6月補正予算 企業会計 (電気事業) 一般事業要求
事業名:

[債務負担行為]小鹿第二発電所細密分解点検業務

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企業局 経営企画課   

電話番号:0857-26-7447  E-mail:kigyou@pref.tottori.jp

事業費

債務負担行為要求額:85,000千円

一般事業査定:計上 

事業内容

1 事業概要

 小鹿第二発電所については、当初、リニューアル事業に着手する予定であったことから、平成30年度の細密分解点検(12年に1回)を実施しない予定であったが、県営発電所の改修・運営管理に対する民間活力活用の検討調査を行うことから、平成31年度以降も現施設・設備による継続運転を行うために細密分解点検を行う。

2 事業内容

〇部品の交換 :発電機下部軸受、制御盤部品など

    〇機器の分解点検 :水車・発電機関連機器

3 債務負担行為

債務負担行為 平成30年度 85,000千円(修繕費)

<債務負担行為の理由>
細密分解点検時の交換する部品の製作に10ヶ月程度期間を要するため。
    ・平成29年度 契約・機器製作
    ・平成30年度 機器製作・分解点検
      (現場における分解点検を10〜11月頃予定)

4 細密分解点検の必要性

 電気事業法では、事業用電気工作物が技術基準に適合し、かつ維持するよう求められており、設置者が自主的な保安体制を確保するよう保安規程を定めることとされている。  「鳥取県電気事業の電気工作物保安規程」において、水力発電所の水車・発電機の内部点検(細密分解点検)を12年に1回行うことを定めていることから、平成31年度以降、小鹿第二発電所を運転継続するためには、、平成30年度に細密分解点検を行う必要がある。(前回実施:平成18年度)


債務負担行為要求書 (単位:千円)

事項 期間 区分 限度額 財源内訳 説明
国庫支出金 起債 分担金
負担金
その他 一般財源
款:事業費
項:費用
目:発電費


平成30年度から
平成30年度まで
要求総額
85,000
0

0

0
85,000
0
年度
平成30年度
85,000 0 0 0 85,000 0

財政課処理欄


査定額(単位:千円)

事項 期間 区分 限度額 財源内訳 説明
国庫支出金 起債 分担金
負担金
その他 一般財源
款:事業費
項:費用
目:発電費


平成30年度から
平成30年度まで
要求総額

85,000

0

0

0

85,000

0
年度
平成30年度

85,000

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85,000

0