現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成29年度予算 の 教育委員会の特別支援学校エアコン整備事業費
平成29年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:教育費 項:特別支援学校費 目:特別支援学校費
事業名:

特別支援学校エアコン整備事業費

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教育委員会 教育環境課 管理・施設助成担当  

電話番号:0857-26-7933  E-mail:kyouikukankyou@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
29年度当初予算額 5,646千円 1,590千円 7,236千円 0.2人 0.0人 0.0人
29年度当初予算要求額 5,646千円 1,590千円 7,236千円 0.2人 0.0人 0.0人
28年度当初予算額 8,392千円 1,560千円 9,952千円 0.2人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:5,646千円  (前年度予算額 8,392千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:5,646千円

事業内容

1 事業概要

 県立特別支援学校へのエアコン導入は平成15年度までに完了しているところであるが、設置から年数が経つにつれて老朽化も進んでいるため、機器が壊れるまでに順次更新を行っていく。

2 事業の必要性

従前は一般営繕枠の中で対応していたが、予算に限りがあるため、エアコン改修のみに予算を割り当てることができず、更新が間に合っていない。
    • 一般営繕枠で採択できなかったものについては、故障後の対応になり、エアコンが使用できない期間が発生するなど、学校運営に支障が出ている。
    • 特別支援学校の生徒の中には体温調節が難しい生徒がおり、エアコンの故障は、学校運営だけでなく生徒に与える影響も大きい。

3 更新計画について

 平成27年度要求まではエアコンの年式によって一律に更新対象の整理をしていたが、平成28年度要求からは以下の要素を総合的に判断し更新対象を再整理している。また、工事期間中の学校運営や施工の効率性等も考慮し、学校全体を一度に更新するのではなく、棟毎での更新計画の策定を行った。
【対象機器整理の基準】
  • 設置から15年程度経過したもの
  • 建築設備定期点検で機器の劣化が著しいと指摘されたもの
  • 学校職員へのヒアリングで、効きの悪さなどなどから実際の使用に支障がでているもの

4 要求額

計5,646千円(委託料)
設計費
更新機器の経過年数
機器状況など
米子養護学校
4,554千円
25〜18年
 全体的に老朽化が進行しており、平成11年度以前設置の機器が全体の半数近くを占めるなど、更新の目安を著しく超過しており、いつ不具合が発生してもおかしくない状況であり、エアコン稼働期に不具合が発生した場合に学校運営に支障が生じるだけでなく、体温調節が困難な児童生徒への影響が懸念される。
鳥取聾学校
ひまわり分校
1,092千円
24〜18年
 海沿いに立地していることもあり、幼稚部棟に設置されている機器には錆び付きや腐食が進行し、設備点検では「異音・振動が大きく、部品の摩耗、欠損が懸念される」と報告されている。


財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 8,392 0 0 0 0 6,000 0 0 2,392
要求額 5,646 0 0 0 0 5,000 0 0 646

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 5,646 0 0 0 0 5,000 0 0 646
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0