現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成29年度予算 の 観光交流局の「とっとり年は鳥取へキャンペーン」観光情報提供事業
平成29年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:商工費 項:観光費 目:観光費
事業名:

「とっとり年は鳥取へキャンペーン」観光情報提供事業

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観光交流局 観光戦略課 魅力発信担当  

電話番号:0857-26-7237  E-mail:kankou@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
29年度当初予算額 49,672千円 11,922千円 61,594千円 1.5人 0.0人 0.0人
29年度当初予算要求額 60,077千円 0千円 60,077千円 0.0人 0.0人 0.0人
28年度当初予算額 50,077千円 11,697千円 61,774千円 1.5人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:60,077千円  (前年度予算額 50,077千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:49,672千円

事業内容

1 事業概要

近年、減少傾向が続いていた観光入込客数が、3年ぶりに増加に転じた(平成27年)ことを受け、平成30年に開催が予定されている「大山開山1300年」、「山陰デスティネーションキャンペーン」、「日本の旬」に向けて、アクセスの充実や魅力ある観光素材をメディアをはじめ広く情報発信することを通じて積極的な誘客活動を展開する。

2 事業内容

(1)テレビ番組誘致に向けたパブリシティ業務委託
      (委託料:10,000千円)
      ※11月補正予算で債務負担要求中

      (2)メディア(テレビ・雑誌等)への情報提供、売り込み活動、イベントへの参加(委託料:33,420千円)
      • テレビ番組の誘致
      • 雑誌等への記事掲載
      • 集客施設でのイベント実施
      • 蟹取県ウェルカニキャンペーンのPR など

      (3)【新】大山開山1300年祭に向けた情報発信
      (委託料:10,000千円)
      • 大山山麓エリアの魅力を中心とした情報発信を展開する。
        <展開例>雑誌掲載、プレスツアー、リリースプロモーション、旅行社と連携したツアー造成

      (4)メディアの取材受入れ(特別旅費:1,500千円)
      • メディア関係者を招聘し、情報提供や取材協力を行うことで番組紹介や記事掲載につなげる

      (5)メディアへのプレゼント提供(報償費:800千円)
      • 視聴者、読者にプレゼント等を用意し、記事に採り上げられるよう積極的に売り込む。

      (6)イベントへのとっとり観光親善大使等の派遣
      (特別旅費:475千円)
      • 観光イベントにとっとり観光親善大使等を派遣する。

      (7)標準事務(3,882千円)

3 要求額

区分
費目
要求額
パブリシティ業務委託
委託料
10,000千円
(10,000千円)
メディアへの情報提供・売込活動、イベントへの参加  ※負担金を組み込み
委託料
33,420千円
(31,020千円)
【新】大山開山1300年祭に向けた情報発信
委託料
10,000千円
(0)
番組・記事制作負担金
※委託料に組み込み
負担金
0円
(2,400千円)
メディア取材受入れ
特別旅費
1,500千円
(1,500千円)
プレゼント提供による情報発信
※報償費の中で配分変更
報償費
800千円
(500千円)
イベントへの観光大使等の派遣
※報償費の中で配分変更
報償費
475千円
(775千円)
標準事務費
-
3,882千円
(3,882千円)
合計
-
60,007千円
(50.077千円)

※県外本部での情報発信に必要となる経費については、本事業
    から以下のとおり令達(配当替)予定東京本部:9,000千円
    名古屋代表部:2,000千円
    関西本部:3,000千円
    合計:14,000千円

4 背景等

鳥取自動車道や松江自動車道の全線開通、山陰自動車道の部分開通のほか、鳥取砂丘コナン空港及び米子鬼太郎空港の路線充実など、本県のアクセス条件は年々向上している。
  • しかし、出雲大社の大遷宮の反動や貸切バスの新運賃制度に伴うバスツアーの減少などにより、観光入込客数が落ち込みを見せているところ。
  • 2018年度には「大山開山1300年祭」「山陰デスティネーションキャンペーン」「日本の旬」などの大型イベントが控えていることもあり、3年ぶりに増加した観光入込客数を追い風とし、大山をはじめ魅力ある観光素材を、機会を捉えてパブリシティに力点を置きながら広く情報発信に取り組んでいく。
  • 5 その他(情報発信の手法)

    予算執行に当たっての広報課との責任分担は次のとおり。
    • 広報課:年間を通じた計画的な露出や緊急性・重要性の高いテーマついて全庁的に連携・調整しながら情報発信に取り組む
    • 観光戦略課:メディア等との人脈を生かした働きかけによる、より観光誘客に特化した露出、情報発信に取り組む


    財政課処理欄


     大山開山1300年祭に向けた情報発信については、平成29年度の大山1300年祭の全体像を踏まえての検討とします。また、報償費、特別旅費を精査しました。

    要求額の財源内訳(単位:千円)

    区分 事業費 財源内訳
    国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    前年度予算 50,077 0 0 0 0 0 0 0 50,077
    要求額 60,077 0 0 0 0 0 0 0 60,077

    財政課使用欄(単位:千円)

    区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    計上額 49,672 0 0 0 0 0 0 0 49,672
    保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
    別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0