現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成29年度予算 の 観光交流局の伸びるASEAN新規市場からの誘客事業
平成29年度
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:商工費 項:観光費 目:観光費
事業名:

伸びるASEAN新規市場からの誘客事業

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観光交流局 観光戦略課 国際観光誘客室  

電話番号:0857-26-7629  E-mail:zaisei@pref.tottori.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 6,100千円 7,948千円 14,048千円 1.0人
補正要求額 4,720千円 0千円 4,720千円 0.0人
10,820千円 7,948千円 18,768千円 1.0人

事業費

要求額:4,720千円    財源:単県 

事業内容

1 背景

本県では、昨年度より訪日外国人観光客数の伸びが著しいベトナムからの誘客に力を入れており、今年3〜4月にかけて既に3本の県内を含むツアーが催行されている。秋には米子−ベトナム・ハノイのチャーター便が就航に向けて準備が進められるなど、今後、ベトナムから益々の来訪が期待されるため、県として誘客の取組を強化し、ベトナムにおける訪日地方旅行の先駆地域を目指す。
      ベトナム旅行社が実施するベトナム人スタッフ日本研修事業に係るベトナム人スタッフの受入れを行う。県としても研修で受け入れた方に協力いただき、ベトナム人目線での誘客の取組を強化する。
      ・秋のチャーター便で来県したお客様から鳥取県の情報を発信していただく。
      ・秋のチャーター以降もツアーが来県するよう取り組む。

2 事業概要

<ベトナム旅行社スタッフ受入事業>
・秋のチャーター便のベトナム側の主催となる、大手旅行社「エイチ・アイ・エス」のベトナム現地法人からベトナム人スタッフ1名を受入れる。
・受入期間は、7月中旬〜9月中旬を想定。
・当スタッフには、研修の一環として、ベトナム語によるマップ等作成やベトナム人に好まれる観光素材の検証など、鳥取県のベトナム誘客事業に携わりながら鳥取県について学んでいただき、帰国後、鳥取県のPRや鳥取県を含む旅行商品の販売に活躍いただく。

<秋のチャーター便実施に絡めた情報発信事業>
・チャーターツアーで来県したお客様に、鳥取県内旅行中に見たもの、味わったもの、体験したものなどをフェイスブックに掲載いただき、本県のPRに繋げる
 ※ベトナムでは、鳥取県の知名度がほとんどないことから、ベトナムの一般国民の口コミが最も有効と判断し、チャーターで来県したお客様から鳥取県に関する情報を発信していただき、拡散させるもの。

<ベトナム旅行社等招聘事業>
・秋のチャーター後も切れ目無く誘客するため、ベトナム旅行社・雑誌社を招聘し、鳥取県ツアーの造成を促す。
・時期は夏以降。3泊4日を想定。

3 予算要求額 4,720千円

(内訳)                        
 (単位:千円)
内   容
金 額
ベトナム旅行社スタッフ受入事業
(出張経費、県内滞在経費)
1,720
秋のチャーター便実施に絡めた情報発信事業
1,000
ベトナム旅行社等招聘事業
2,000
4,720


これまでの取組と成果

これまでの取組状況

平成28年9月に、ベトナムの日系旅行会社2社の県内視察ツアーを実施し、ツアー造成を働きかけたことにより、平成29年3月に1本、4月に2本の鳥取県内を巡るツアーの催行が実現した。
また、平成29年秋にはベトナム・ハノイと米子を結ぶチャーター便の就航に向けて準備が進んでいる。

これまでの取組に対する評価

訪日旅行に強い日系旅行社と連携し、戦略的に取組を進めたことにより、着実に県内への誘客が進んでいる。ベトナムは本県の取り組んでいる市場の中でも有望な市場に成長しつつある。

工程表との関連

関連する政策内容

外国人観光客の誘致及び受入環境の整備

関連する政策目標

米子ソウル便や米子香港便、環日本海定期貨客船といった国際定期航路によるほか、県内空港へのチャーター便の誘致や境港に寄港するクルーズ客船のオプショナルツアー等による誘客を進めるとともに、利便性向上のための受入環境整備に取り組み、県内に宿泊する外国人観光客の一層の誘客を図る。





要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 6,100 0 0 0 0 0 0 0 6,100
要求額 4,720 0 0 0 0 0 0 0 4,720