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平成29年度
2月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:民生費 項:社会福祉費 目:障がい者自立支援事業費
事業名:

全国高校生手話パフォーマンス甲子園開催事業

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福祉保健部 障がい福祉課 社会参加推進室情報アクセス担当  

電話番号:0857-26-7682  E-mail:shougaifukushi@pref.tottori.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 28,071千円 0千円 28,071千円 0.0人
補正要求額 -7,361千円 0千円 -7,361千円 0.0人
20,710千円 0千円 20,710千円 0.0人

事業費

要求額:-7,361千円    財源:単県 

事業内容

1 補正概要

 今年10月に開催した第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園を終え、減額の補正を行うもの。


    【全国高校生手話パフォーマンス甲子園について】
    目 的 若い世代である高校生をターゲットに、手話によるパフォーマンスを披露し発信する話を提供することで、出演者や観客など、幅広い人たちに手話を身近に感じてもらうとともに、交流の推進及び地域の活性化に寄与することを目的に開催するもの。
    主 催手話パフォーマンス甲子園実行委員会(会長 平井 伸治)
    共 催鳥取県、公益社団法人鳥取県聴覚障害者協会
    参加資格全国の高等学校、特別支援学校高等部等に在籍している生徒
    (全国の全ての高校生が対象)
    出場チーム予選審査会を通過した20チーム
    演技内容手話を使った歌唱、ダンス、演劇、コント、落語等
    (演技時間:6分以上8分以内)
    第4回大会
    について
    ○日程:平成29年10月1日(日)
    ○場所:とりぎん文化会館(鳥取市)
    ○優勝:奈良県立ろう学校

2 補正の内容

【補正要求額】
 △7,361千円(単県)

【補正内容】
項 目
1 H29当初
予算額
2 流用済額
 (他事業へ)
3 決算
見込み額
今回補正額
((2+3)-1)
手話パフォーマンス甲子園実行委員会負担金
13,824千円
9,500千円
△4,324千円
奉迎対策費
12,352千円
9,664千円
0千円
△2,688千円
人件費
1,895千円
1,546千円
△349千円
合 計
28,071千円
9,664千円
11,046千円
△7,361千円

3 減額の理由

 第4回全国高校生手話パフォーマンス甲子園へのお成りがなかったことによる減額。

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

 全国で初めてとなる手話言語条例制定から1年が経過した平成26年11月に、全国高校生手話パフォーマンス甲子園を鳥取市で初めて開催した。その後、昨年9月に第2回大会を米子市で、今年9月に第3回大会を倉吉市で、今年は第4回大会を鳥取市(とりぎん文化会館)開催した。大会には、全国から20の高校生チームが参加し、盛大に開催することができた。
 県内はもとより、全国から観覧者が会場に集結し、若さ溢れる高校生の手話パフォーマンスに大きな感動の渦が湧き上がった。

これまでの取組に対する評価

 高校生による手話パフォーマンスの全国大会は全国で唯一の取組であり、若い世代に手話を身近に感じてもらえる場・機会の提供という点で、大会の意義は非常に大きい。
 また、全国で初めてとなる手話言語条例を制定した本県における手話の普及に向けた取組として、全国に情報発信できる同大会は、非常に重要な意味を持つものである。
 大会は、手話表現の豊かさを実際に実感できる場であり、手話の理解・普及に寄与することができる大切な取組である。
 さらに、手話の聖地としての象徴的な取組として、継続的に開催することで、大会のブランド力が高まり、ひいては、本県のブランド力の向上にも寄与するものになると考える。




要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 28,071 0 0 0 0 0 0 6 28,065
要求額 -7,361 0 0 0 0 0 0 -2 -7,359