現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成30年度予算 の 生活環境部の食品衛生指導事業
平成30年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:食品衛生指導費
事業名:

食品衛生指導事業

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生活環境部 くらしの安心推進課 食の安全担当  

電話番号:0857-26-7284  E-mail:kurashi@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
30年度当初予算額(最終) 18,151千円 232,789千円 250,940千円 19.5人
30年度当初予算額 0千円 232,876千円 232,876千円 29.3人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:3,000千円    財源:単県   追加:3,000千円

一般事業査定:ゼロ 

事業内容

1 事業概要


    食品衛生法に基づく営業許可、監視指導、食中毒予防等を行う食品衛生指導に関する経費
    (8)食品に起因する緊急事案対応検査事業
      健康被害を及ぼすおそれがある食品が確認された場合、汚染された食品による健康被害を防止するため県内に流通する食品の検査を実施する。

    (10)備品購入費(図書の購入、GS/MS/MSの更新)
      GC/MS/MS…ガスクロマトグラフィータンデム型質量分析計

2 査定結果


(8)食品に起因する緊急事案対応検査事業
当初要求額当初要求査定額査定理由
2,105千円1,053千円検体数を半数として査定


(10)備品購入費(図書、GC/MS/MS)
当初要求額当初要求査定額査定理由
31,500千円50千円GC/MS/MSの進度調整

3 調整要求

 農産物の残留農薬検査については、県衛生環境研究所が所有するGC/MS/MSを用いて分析しているが、 当該機器は、購入後10年が経過しており、近年、老朽化による検査精度の低下及び機器の運転不調から再検査の頻度が増加しており、行政検査としての分析精度の確保が難しくなっている。
 よって、GC/MS/MSを更新しない場合、当該機器の故障時における収去検査の維持を目的に、直近の登録検査機関へ外部委託する必要がある。
 当該緊急時外部委託費として3,000千円を緊急事案対応検査事業として追加要求する。

4 調整額

(8)食品に起因する緊急事案対応検査事業

当初要求額当初要求査定額(A)見直し後所要額(B)調整要求額
(B−A)
2,105千円1,053千円4,053千円3,000千円

 (内容)
 ○収去検査計画外の緊急検査         :1,053千円
 ○GC/MS/MS故障の緊急時外部委託費:3,000千円



財政課処理欄


 必要に応じて流用対応としてください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 18,151 190 16,453 0 0 0 0 0 1,508
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 3,000 0 2,717 0 0 0 0 0 283
保留・復活・追加 要求額 3,000 0 2,717 0 0 0 0 0 283
要求総額 21,151 190 19,170 0 0 0 0 0 1,791

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0