現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成30年度予算 の 生活環境部の森・里の恵み感謝祭at第3回「山の日」記念全国大会in鳥取
平成30年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  政策戦略事業要求      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:環境保全費
事業名:

森・里の恵み感謝祭at第3回「山の日」記念全国大会in鳥取

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生活環境部 「山の日」大会推進課 −  

電話番号:0859-31-9381  E-mail:zaisei@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
30年度当初予算額 28,356千円 47,670千円 76,026千円 6.0人 0.0人 0.0人
30年度当初予算要求額 28,356千円 47,670千円 76,026千円 6.0人 0.0人 0.0人
29年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:28,356千円  (前年度予算額 0千円)  財源:基金 

政策戦略査定:計上   計上額:28,356千円

事業内容

1 事業目的

 第3回「山の日」記念全国大会in鳥取の開催に合わせて国内外から多数の来場者が見込まれることから、全国大会の役割として記念式典・シンポジウムを通じて国民の祝日「山の日」の制定趣旨の周知を図るとともに、山を代表とする本県の自然の素晴らしさやその恵みについて、大会開催地の大山周辺だけでなく全県的なPRを来場者に展開することにより、大会の盛り上げ及び本県へのリピーター確保をめざす。

2 事業費

1 歓迎フェスティバル (15,000千円)

     第3回「山の日」記念全国大会in鳥取に参加される、県内外のアウトドア愛好家や、地元で山や自然に触れてみたいけれど機会を持たれない方などに、大会を契機として本県の山を含む自然の魅力や素晴らしさ、その恵みを感じてもらうため、歓迎フェスティバルを開催する。

    (1)ステージイベント(米子エリア)(2,700千円)
     第3回「山の日」記念全国大会in鳥取を契機として、楽しみながら本県の山の魅力を発信するため、本県の山を代表とする自然をテーマにした演劇などのステージイベントを地元文化団体と連携して開催する。
     なお、テーマは「山」に関するものとし、それに伴う既存の演目の内容変更や書き換え、大道具作成、キャストとして本県ゆかりの有名人や今後活動が期待される若手の招へい、ナレーターや演出等に係る経費を含め、委託とする。

    (2)森の恵み感謝祭(大山エリア)(7,600千円)
     式典会場に隣接する大山国体広場において、県の山が生んだ恵みを体感してもらうための、県内各地の木工製品などの森が生んだ産品に触れてもらうなどの木に親しむイベントや森が生んだうまいもん市などを展開し、大山を含む「とっとりの山」の素晴らしさを存分に味わってもらう。
     なお、当該広場にパブリックビュー用としてモニターを設置し、式典会場に入れない方にも式典内容を見ていただけるようにし、多くの方に大会に参加いただけるようにする。

(3)里の恵み感謝祭(米子エリア)(4,700千円)
 シンポジウム会場となる米子市公会堂からえるもーる、商店街のエリアにおいて、大山を中心とした山からの恵みを里で享受している文化的芸能を、地元で活躍する団体等によりストリート上に展開するほか、米子市のシンボルである城山とともに大山の地蔵信仰によって育まれた歴史的景観を活かす催事も展開し、山とのつながりを満喫してもらう。

2 安全対策経費(8,260千円)
 式典会場について、暑さ対策等来場者の安全対策のため大山総合体育館とした結果、当初想定していなかった空調を設置する必要が生じたため、追加要求するもの。

3 事務局経費 (5,096千円)
 非常勤職員人件費等

3 参考

第3回「山の日」記念全国大会in鳥取について
<大会概要・会場>
○レセプション
  8月10日(金)ANAクラウンプラザホテル(米子市)
○記念式典
  8月11日(土・祝)大山総合体育館(大山町)
 (内容)山鐘点鐘、メインアトラクション など
○シンポジウム
  8月11日(土・祝)米子市公会堂(米子市)
 (内容)基調講演・パネルディスカッション など
○歓迎フェスティバル
  8月11日(土・祝)(大山町・米子市)
<開催テーマ>
○神います山と共に生き、歩む 〜開山千三百年「山を守る聖地」大山(だいせん)から〜
<招待者計画>
○特別招待者(関係省庁の大臣、国会議員)
○一般招待者(国の機関、本県交流先の海外自治体、地元関係者、協賛企業 等)

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

○平成29年8月に第3回「山の日」記念全国大会実行委員会及び運営委員会を組織し、平成30年8月に開催される全国大会に向けて大会広報及び事業計画の策定を行っているところ。

これまでの取組に対する評価

○山の日記念全国大会開催の意義を広くPRし、大会理念である山を守り親しむ機運醸成を引き続き行う。

財政課処理欄


財源の一部に鳥取元気づくり推進基金を充当します。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 28,356 0 0 0 0 0 0 12 28,344

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 28,356 0 0 0 0 0 0 28,356 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0