現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成30年度予算 の 生活環境部の山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館事業費
平成30年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:商工費 項:観光費 目:観光費
事業名:

山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館事業費

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生活環境部 山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館 研究担当  

電話番号:0857-72-8987  E-mail:zaisei@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
30年度当初予算額(最終) 6,688千円 0千円 6,688千円 1.7人
30年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:605千円    財源:単県   追加:605千円

一般事業査定:ゼロ 

事業内容

1 調整理由

山陰海岸ジオパークの海洋生物の調査・研究に必要とする潜水調査作業等協力謝金、山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館の主催事業である野外観察会の外部講師・看視員に対する謝金について、平成28年度実績により査定を受けているが、平成29年度以降、山陰海岸ジオパーク及び自然館の魅力向上のため、精力的に調査・研究、野外観察会等を実施しているところである。

    平成30年度も、引き続きジオパーク活動の促進を図るため、事業実施に必要な経費を調整要求する。

2 調整要求額

605千円

(内訳)
(1)潜水調査作業等協力謝金  555千円
(2)野外観察会外部講師謝金   40千円   
(3)野外観察会看視員謝金     80千円
既査定額              △70千円
        計           605千円

3 事業概要

(1)潜水調査作業等協力謝金 555千円
山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館では、海底生物の調査・研究に際し、ダイビングショップや漁師など地域の協力を得て行っており、調査・研究に対する作業協力のほか、船を出したりしていただいている。

平成29年度以降、浦富海岸一帯の調査・研究を精力的に取り組むこととし、平成29年度は棘皮動物相調査により、県内初記録となる40種近くのヒトデ、ナマコ、ウニなどを発見した。その中でも、1種は新種のナマコ、1種は100年以上も見つかっていなかったナマコを見つけるなどの成果を得た。

平成30年度は、棘皮動物相調査の継続に加え、一般的に人気の高いウミウシ相調査を実施し、多種多様なウミウシ類が生息することを示し、山陰海岸ジオパークの魅力向上につなげたい。

※H29年度実績(見込み) 243千円     

(2)野外観察会外部講師謝金 40千円
教育普及活動の中でも、野外観察会はジオパークを体感できる重要な要素である。磯の観察会など従来の体験活動に加え、ジオハイキングの実施等を企画しており、事業実施にあたってジオサイトの解説ができるに適任の外部講師2名を追加する。

※H29年度実績  20,000円(2人)

(3)野外観察看視員謝金 80千円
海での野外観察会(磯の観察会等)実施の際に必要とするライフセーバー等の看視員に係る経費。平成29年度と同額とする。

※H29年度実績 80,000円(16回)
 *荒天により1回中止



財政課処理欄


 予算の範囲内で効果的な魅力向上を行ってください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 6,688 0 0 0 0 0 0 0 6,688
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 605 0 0 0 0 0 0 0 605
保留・復活・追加 要求額 605 0 0 0 0 0 0 0 605
要求総額 7,293 0 0 0 0 0 0 0 7,293

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0