現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成30年度予算 の 観光交流局の「2018台中国際花の博覧会」参加事業 
平成30年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:企画総務費
事業名:

「2018台中国際花の博覧会」参加事業 

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観光交流局 交流推進課 東アジア交流担当  

電話番号:0857-26-7758  E-mail:kouryusuishin@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
30年度当初予算額 13,069千円 4,767千円 17,836千円 0.6人 0.0人 0.0人
30年度当初予算要求額 14,987千円 4,767千円 19,754千円 0.6人 0.0人 0.0人
29年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:14,987千円  (前年度予算額 0千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:13,069千円

事業内容

概要

花博への出展を行うと共に、本県の観光PR・物産PRも併せて実施する。また、この機会に知事が台中を訪問し、本県と台中の交流を深化させるとともに、知事によるトップセールス等を行い観光誘客の促進を図る。

目的・背景

2017年10月に鳥取県観光交流局長と台中市観光旅遊局長による観光友好交流提携に関する協定書を締結。

    ○観光交流協定の締結(平成29年10月23日)
    双方は、相手が主催する交流事業及びイベントへ積極的に参加し、民間の訪問交流が促進されるよう努める。
    ・双方は、相互の文化理解及び国際的人材の育成に向けて、青少年交流の推進に努める。
    ・双方は、両県市内の地域間交流及び民間交流が促進されるよう努める。
    ・双方は、観光交流に関する情報提供、送客の促進及び観光宣伝活動など観光交流の推進に努める。
    ・双方は、相互の交流を促進するために、両地域を結ぶチャーター便の実施に努める。
    ・双方は、公式観光ウェブサイトや相互の観光情報発信ツールを活用し、相互の観光宣伝に努める。

    ○協定締結時の台中市政府の提案
    ・平成30年11月3日の花博開幕式に知事を招待
    ・同時期に姉妹都市協定を締結

    ○2018台中国際花の博覧会
    ・概要:国際園芸家協会(本部:オランダ(ハーグ))が認定する国際的な博覧会で、国際的なレベルで園芸生産者利益を図り、園芸技術の向上を図るもの。
    ・期間:2018年11月3日〜2019年4月28日
    ・会場:台中市内(95ヘクタール)
    ※メイン会場:后里(ホーリー)区(台中市北部)
    ・テーマ:「花と花園・東洋が西洋と出会うとき」
    来場者数800万人〜1,000万人
    ・日本の出展予定:大分県、愛媛県

    ○台中市
    ・人口:約278万人。高雄市を抜き、都市別で1位の新北市に次ぐ2位に浮上平成29年9月19日「エコノミスト」記事による)。
    ・位置:台湾中部に位置。
    ・姉妹提携(都道府県):群馬県、大分県、青森県、三重県、愛媛県
    ・台中空港との定期便:沖縄県(週2便)

内容

(1)花博への作品出展 ≪要求額 7,800千円≫


○出展予定期間:平成30年11月3日〜11月18日
○展示規模:1ブース(5m×6m)分
○出展内容:マンガをモチーフにしたデザインの展示を構想中


(2)訪台団の派遣 ≪要求額 5,062千円≫

○訪問者: 行政団4名
○訪問日程:平成30年11月1日〜4日(予定)
○行程案
日にち
行程
宿泊
11/1(木)
鳥取発−台湾着台中市内
11/2(金)
首長級会談、航空会社訪問、トップセールス台中市内
11/3(土)
花博開幕式出席、県産品・観光PR、トップセールス台中市内
11/4(日)
台湾発−鳥取着
○訪問団構成(見込)
 ・行政団   4名(知事+行政職員2人+国際交流員)
 ・芸能団   10人+引率2人(行政職員1人+外部通訳1人)
 ・民間団体 数十名(財源=夢みなと基金等)

○花博会場ステージ鳥取県PR
・時期:11月3日 開幕式
・場所:花博会場ステージ
・内容:コナンによるステージイベント、通訳兼MCによる司会、 景品プレゼント

 
(3)花博PRブース
○観光・まんがPR、県産品PR出展 
○出展予定期間:作品出展期間に合わせてPR予定
○展示場所:花博会場
○出展内容:県観光・まんがPR、県産品のプロモーション試食会、販売促進活動等を実施 
※【観光・まんがPRは再掲(観光戦略課要求)】
※【県産品PRは一部再掲(販路拡大・輸出促進課要求等)】


(4)県産品の販路開拓・PR
○バイヤー招へい ≪要求額 1,445千円≫
・県産品PRブース及びレストランフェアの実施に際し、バイヤーやシェフを県内に招聘し商材選定をしていただく。
・場所:鳥取県内
・招聘者:バイヤーまたはシェフ 4名

○県産品レストランフェア ≪要求額 680千円≫
・出展予定期間:平成30年11月頃予定
・展示場所:台中市内レストラン
・出展内容:県産品を使用した料理を提供し、鳥取を発信する。なお、フェア初日にはメディア向け試食会を実施する。

(5)国際航空便(チャーター便)就航促進
○観光交流協定に基づき、両地域を結ぶチャーター便の実施に努める。
※【再掲(観光戦略課要求等)】 



財政課処理欄


 枠外標準事務費は認めれません。枠内標準事務費で実施してください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 14,987 0 0 0 0 0 0 0 14,987

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 13,069 0 0 0 0 0 0 0 13,069
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0