現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成30年度予算 の 地域振興部の地域の伝統芸能魅力発見・発信事業
平成30年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

地域の伝統芸能魅力発見・発信事業

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地域振興部 文化政策課 文化芸術担当  

電話番号:0857-26-7134  E-mail:bunsei@pref.tottori.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
30年度当初予算額(最終) 366千円 0千円 366千円 0.0人
30年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.1人 0.0人

事業費

要求額:134千円    財源:単県   追加:134千円

一般事業査定:ゼロ 

事業内容

1 事業目的

地域に伝わる伝統芸能・行事は、県内外の観光客にとって魅力ある素材であるが、その活用と情報発信は十分ではない。また、伝統芸能・行事は地域のきずなを深め、世代間交流の重要な機会を提供しているが、高齢化・過疎化の進展にともないその保存と継承が困難になりつつある。

    そこで、従来の保存継承・発表の取組に加え、伝統芸能・行事を観光素材として発信する取組を行う。

2 一般要求査定結果

■伝統芸能・行事を活用した「おもてなし」活動支援補助金
(要求額)500千円 → (査定額)366千円 (△134千円)

 実績を勘案し、事業費を精査。

3 調整要求理由

・本補助金は、27年度の事業開始以降、年々利用実績が増加している状況にあり、3年目にあたる29年度は予算を全て使い切る予定。
・28年度については、当初2団体から申請があり、両団体とも上限額の250千円で交付決定をしていた。しかしこのうちの1団体が地震・大雪の影響を受け、開催が困難となり、当初予定していた公演回数を減らすこととなった。そのため、最終的な実績額が少なくなっている。
・現在補助金を利用している2団体はどちらも中部の団体。((一財)鳥取県観光事業団/三朝温泉組合)本補助金は昨年度の中部地震からの復興の力になるものであり、継続して実施していきたい。

3 事業内容

■伝統芸能・行事を活用した「おもてなし」活動支援補助金
 【復活】134千円(計500千円)

 伝統芸能・行事による地域振興・継承を目的とし、県外からの来訪客に披露したり、体験していただくなどのおもてなしを行おうとする活動に対して支援を行う。
(1)助成対象

観光シーズンにおける観光地での伝統芸能披露・体験プログラムを実施する市町村・団体等

(2)補助率

補助対象経費の1/2・・・<上限額:25万円>

(3)補助対象経費

交通費、用具輸送料、謝金




財政課処理欄


 既整理予算額の範囲内で実施してください。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 366 0 0 0 0 0 0 0 366
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 134 0 0 0 0 0 0 0 134
保留・復活・追加 要求額 134 0 0 0 0 0 0 0 134
要求総額 500 0 0 0 0 0 0 0 500

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0