現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成30年度予算 の 危機管理局の原子力防災対策事業
平成30年度
2月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:総務費 項:防災費 目:防災総務費
事業名:

原子力防災対策事業

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

危機管理局 原子力安全対策課 調整担当  

電話番号:0857-26-7974  E-mail:zaisei@pref.tottori.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
既査定額 0千円 95,340千円 95,340千円 12.0人
補正要求額 12,608千円 0千円 12,608千円 0.0人
12,608千円 95,340千円 107,948千円 12.0人

事業費

要求額:12,608千円    財源:国10/10   追加:12,608千円

事業内容

要求概要

固定モニタリング局(米子局及び境港局)において、既設の大気モニタ及びヨウ素サンプラの改造を行う。

     また、また既設のモニタリング情報共有システムに関して、人形峠環境技術センターが立地する岡山県とシステム上の連携ができるよう改修を行う。

    ※両事業に関しては、内閣府より平成30年度国補正予算対象案件として、平成30年度緊急時安全対策交付金(二次申請)にて申請するよう指示があり、平成30年10月30日付で申請済み。現在、内閣府にて交付決定手続き中。

事業概要

(1)大気モニタ及びヨウ素サンプラ改造

【事業費】 11,600千円
 原子力規制庁が定める大気中放射性物質濃度測定の仕様を満たすために、固定モニタリング局(米子局及び境港局)において、既設の大気モニタ及びヨウ素サンプラの改造を行う。
・流量計及び吸気口の位置変更
・時刻補正機能の追加 等

(2)モニタリング情報共有システム改修(岡山県とのシステム連携)
【事業費】 948千円
 既設のモニタリング情報共有システムに関して、現状、自県の測定局のモニタリング結果のみが表示され、人形峠環境技術センターが立地する岡山県の測定データが表示されない設計になっていることから、岡山県とシステム上の連携ができるよう改修を行う。

補正要求額

12,608千円(財源:緊急時安全対策交付金(国10/10))
委託料 12,608千円
【内訳】
(1)大気モニタ及びヨウ素サンプラ改造 11,660千円
(2)モニタリング情報共有システム改修    948千円

背景・目的

(1)大気モニタ及びヨウ素サンプラ改造
・原子力規制庁が取りまとめている「緊急時モニタリングについて(原子力災害対策指針補足参考資料)」において、発電用原子炉施設の周辺地域における大気中放射性物質濃度を測定するために大気モニタ及びヨウ素サンプラを整備することが求められている。
・国の指示を踏まえ、島根県及び原子力規制庁島根原子力規制事務所上席放射線防災専門官と調整し、島根原子力発電所周辺に県が整備している固定局(米子局、境港局)に大気モニタとヨウ素サンプラを整備することとした。
※新規設置ではなく、既設の大気モニタ・ヨウ素サンプラの一部改造で国の仕様を満たすため、改造対応とする。

(2)モニタリング情報共有システム改修(岡山県とのシステム連携)
・三朝町と隣接する岡山県鏡野町にある人形峠環境技術センター周辺では、鳥取県、岡山県及び人形峠環境技術センターがそれぞれ測定局を整備し、モニタリングを実施している。
・現状、緊急時にデータ結果を表示する機能において、自県の測定局のモニタリング結果のみが表示され、岡山県の測定データが表示されない設計になっている。
・本県で全ての測定データを監視できるようにするため、本システムで集約した本県のモニタリング測定結果を岡山県サーバーに集約し、岡山県サーバーに本県からアクセスできるよう、システムを改修する。





要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既整理額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 12,608 12,608 0 0 0 0 0 0 0
保留・復活・追加 要求額 12,608 12,608 0 0 0 0 0 0 0
要求総額 12,608 12,608 0 0 0 0 0 0 0