現在の位置: 予算編成過程の公開 の 平成30年度予算 の 農林水産部の[債務負担行為]農地法面管理省力化支援事業
平成30年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:農林水産業費 項:農地費 目:土地改良費
事業名:

[債務負担行為]農地法面管理省力化支援事業

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農林水産部 農地・水保全課 企画・保全支援担当  

電話番号:0857-26-7322  E-mail:nouchi-mizu@pref.tottori.jp

事業費

債務負担行為要求額:15,170千円

事業内容

1 事業概要

農地法面にセンチピードグラス(ムカデ芝)を定着させるためには一定期間(3年程度)を要するため、債務負担行為により複数年の支援を行う。

2 債務負担行為の理由

センチピードグラス(ムカデ芝)を定着させるためには、1年目の法面管理(雑草)〜2年目の種子吹付〜3年目の法面管理(雑草・センチピードグラス)を一連の作業として実施する必要がある。

3 債務負担要求額

要求額

     ○債務負担行為事業費:15,170千円
     ○期間:平成30年度〜平成32年度
          [債務負担:平成31〜32年度]
     ○内訳   (単位:千円)
    H30
    H31
    H32
    要求額
    370
    14,800
    370
    15,170
    債務負担
    債務負担

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

【平成28年度】
 ・鳥取市口細見、倉吉市森、江府町江尾の県内3地区で実証。
 ・現地研修会を3地区で開催。いずれも100名前後の参加者あり。
【平成29年度】
 ・H28年度に引き続き、鳥取市口細見、倉吉市森、江府町江尾の3地区で継続実証。
 ・行政職員向け現地研修会を開催。今後普及の中心を担っていただく普及所等から30名の参加者あり。

これまでの取組に対する評価

【平成28年度】
 ・本来は吹付前年度の秋に除草剤を散布して雑草対策を行うのがベストであるが、それを省略したにもかかわらず、一定の成果は得られた。
【平成29年度】
 ・平成28年度末に3割程度の被覆率であった部分が、2年目にはセンチピードグラスでほぼ覆われた。(H28年秋の除草対策を徹底した。)
 ・このことから、雑草の生育を抑制する技術は確認、確立できたことから、マニュアル作成を前倒する。
 ・平成30年度からは普及促進の加速化を図るための、展示、PRほ場を設置する。

債務負担行為要求書 (単位:千円)

事項 期間 区分 限度額 財源内訳 説明
国庫支出金 起債 分担金
負担金
その他 一般財源
款:農林水産業費
項:農地費
目:土地改良費


平成31年度から
平成32年度まで
要求総額
15,170
0
0

0
15,170
0
年度
平成31年度
14,800 0 0 0 14,800 0
平成32年度
370 0 0 0 370 0