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平成30年度
当初予算 特別会計 (母子父子寡婦福祉資金貸付事業) 一般事業要求
事業名:

[債務負担行為]母子父子寡婦福祉資金貸付事業

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福祉保健部 050045青少年・家庭課 DV・ひとり親福祉担当  

電話番号:0857-26-7869  E-mail:zaisei@pref.tottori.jp

事業費

債務負担行為要求額:74,952千円

事業内容

1 事業の概要

母子家庭の母、父子家庭の父及び寡婦が現に扶養している児童等が、経済的理由により修学が困難な場合に、高等学校、高等専門学校、専修学校、短期大学及び大学に修学させるのに直接必要な授業料、書籍代、通学費等として貸付けを行うもの。

    ※平成30年度から大学院も対象となる見込み
    ○貸付利子:無利子
    ○貸付金の償還期限
     据置期間経過後 20年以内
    ※平成30年度から償還期限が30年以内になる見込み

2 債務負担行為の要求理由

(1)平成30年度貸付決定、平成30年度貸付開始分
学校入学後にひとり親家庭となった場合、家庭や資金調達の事情の変更があった場合等、学校入学後に貸付けが必要となった場合において随時、相談申請を受け、在学期間中の修学資金の貸付けの決定を行うため。
(2)平成30年度貸付決定、平成31年度貸付開始分(早期決定分)
平成31年度の入学決定(平成31年2月〜3月)後、修学資金の貸付に係る相談・申請を受け、速やかに(平成30年度内に)貸付決定を行うため。

3 債務負担行為対象者見込

(1)平成30年度貸付決定、平成30年度貸付開始分
区分
貸付期間
貸付限度額
(月額)
対象者
見込数
高校
H30〜H32
52,500円
 3人
高等専門学校
H30〜H32
H33〜H34
52,500円
90,000円
 0人
短期大学・専修学校
H30〜H31
90,000円
 4人
大学
H30〜H33
96,000円
 7人
大学院
H30〜H34
132,000円
1人
15人

(2)平成30年度貸付決定、平成31年度貸付開始分(早期決定分)
区分
貸付期間
貸付限度額
(月額)
対象者
見込数
高校
H31〜H33
52,500円
 1人
高等専門学校
H31〜H33
H34〜H35
52,500円
90,000円
 1人
短期大学・専修学校
H31〜H32
90,000円
4人
大学
H31〜H34
96,000円
3人
大学院
H31〜H35
132,000円
1人
10人

4 債務負担行為所要額

(単位:千円)
年度
H30付決定、
H30貸付開始分
H30貸付決定、
H31貸付開始分
H31
15,858
10,620
26,478
H32
11,538
10,620
22,158
H33
9,648
6,300
15,948
H34
1,584
6,120
7,704
H35
2,664
2,664
38,628 
36,324 
74,952 

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

ひとり親庭及び寡婦に必要な資金の貸付けを行った。

これまでの取組に対する評価

利子又は低利で必要な資金の貸付けを行うことにより、ひとり親家庭及び寡婦の経済的自立の助成と生活意欲の助長が図られた。
また、扶養している児童等に修学資金、就学のために必要な支度資金等を貸付けることにより、安定した資金確保の元に修学を継続することが可能となっている。


債務負担行為要求書 (単位:千円)

事項 期間 区分 限度額 財源内訳 説明
国庫支出金 起債 分担金
負担金
その他 一般財源
款:母子父子寡婦福祉資金貸付事業費
項:母子父子寡婦福祉資金貸付事業費
目:母子父子寡婦福祉資金貸付事業費


平成31年度から
平成35年度まで
要求総額
74,952
0

0

0
0
74,952
年度
平成31年度
26,478 0 0 0 0 26,478
平成32年度
22,158 0 0 0 0 22,158
平成33年度
15,948 0 0 0 0 15,948
平成34年度
7,704 0 0 0 0 7,704
平成35年度
2,664 0 0 0 0 2,664