現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和元年度予算 の 生活環境部の食品衛生指導事業
平成31年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:食品衛生指導費
事業名:

食品衛生指導事業

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生活環境部 くらしの安心推進課 食の安全担当 

電話番号:0857-26-7284  E-mail:kurashi@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
31年度当初予算額(最終) 千円 千円 千円

事業費

要求額:5,572千円    財源:単県   追加:5,572千円

財政課長計上案査定:計上   計上額:5,294千円

事業内容

1 事業概要

食品衛生法に基づく営業許可、監視指導、食中毒予防等を行う食品衛生指導に関する経費

    【新規】リース費用
      GC/MS/MS…ガスクロマトグラフィータンデム型質量分析計

2 査定結果

(10)備品購入費(図書の購入、GC/MS/MSの更新)
当初要求額当初要求査定額査定理由
31,500千円50千円GC/MS/MSについては、緊急性を勘案して、進度調整する。

3 調整要求

 農産物の残留農薬検査については、県衛生環境研究所が所有するGC/MS/MSを用いて分析しているが、当該機器は、購入後10年以上が経過しており、近年、老朽化による検査精度の低下及び機器の運転不調から再検査の頻度が増加しており、行政検査としての分析精度の確保が難しくなっている。
 
 この度、流通数が少ないMS/MS部(質量分析計)のメーカー部品保有期間も2019年3月で終了することに伴い、部品欠品により2020年4月以降の修理ができず、緊急的に更新する必要があることが判明した。
 
 県内に残留農薬を検査できる登録検査機関は存在しないことから、突発的な食品事故等に県内で迅速対応できるよう、現状の検査体制を維持する必要がある。
 
 よって、2020年度以降の収去検査及び緊急検査体制の維持を目的に、2019年度中にGC/MS/MSを更新する必要があることから、備品購入から備品リースする方針に変更して、リース費用として55,716千円(単年度あたり5,572千円)を調整要求する。

4 調整額

【当初】
(10)備品購入費(GS/MS/MSの更新)
当初要求額当初要求査定額(A)見直し後所要額(B)調整要求額
(B−A)
31,500千円50千円0千円0千円
(内容): GC/MS/MSの更新費:31,450千円
【新規】
リース費用(GS/MS/MSのリース)
当初要求額当初要求査定額(A)見直し後所要額(B)調整要求額
(B−A)
0千円0千円5,572千円5,572千円

5 リース計画

回数年度リース費用(千円)
20195,572
20205,572
20215,572
20225,572
20235,572
20245,572
20255,572
20265,572
20275,572
1020285,572
                      ※2年目以降は債務負担


財政課処理欄


 金額を精査しました。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既査定額 18,122 190 16,420 0 0 0 0 0 1,512
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 5,572 0 790 0 0 0 0 0 4,782
保留・復活・追加 要求額 5,572 0 790 0 0 0 0 0 4,782
要求総額 23,694 190 17,210 0 0 0 0 0 6,294

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 5,294 0 790 0 0 0 0 0 4,504
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0