現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和元年度予算 の 水産振興局の栽培漁業センター管理運営費
平成31年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:農林水産業費 項:水産業費 目:栽培漁業センター費
事業名:

栽培漁業センター管理運営費

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水産振興局 栽培漁業センター 総務担当 

電話番号:0858-34-3321  E-mail:saibaicenter@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
31年度当初予算額 108,498千円 25,402千円 133,900千円 3.2人 3.4人 0.0人
31年度当初予算要求額 109,901千円 25,402千円 135,303千円 3.2人 3.4人 0.0人
30年度当初予算額 54,838千円 25,425千円 80,263千円 3.2人 3.4人 0.0人

事業費

要求額:109,901千円  (前年度予算額 54,838千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:108,498千円

事業内容

1 事業の目的・概要

試験研究開発業務を支障なく行うための庁舎管理及び調査船の維持管理、公益財団法人栽培漁業協会への交付金等に要する経費である。

2 主な事業内容

(1)栽培漁業センター管理運営費

(千円)
内 容
所要額経費






非常勤職員人件費
5,427


施設・設備修繕等
11,784
井戸海水配管電磁流量計取替
4,604
海水井戸ポンプ(点検整備、洗浄・点検)
3,050
淡水井戸清掃
1,540
中長期保全計画に基づく更新
(揚水ポンプ整備、ブロアー整備、
紫外線殺菌装置整備)
2,590
施設維持管理(施設維持管理業務他)
7,510
栽培技術普及指導業務
291
小    計
19,585
工事請負費ヒラメ棟改修(本体工事)
55,427
備品購入費輸送用Pタンク、図書
1,756
鳥取県栽培漁業協会への交付金
20,208
公課費軽ワンボックス重量税
14
102,417
標準事務費計
5,909
合  計
108,326
(2)おしどり維持管理費
      ・海上調査等に必要な試験船の運行
      (主な調査内容)海洋観測、稚魚運搬・放流、潜水調査、
                カゴ網試験調査ほか
      ・船体及び機関の維持整備点検、係船岸壁及び漁具の整備
      ・海難事故を想定した船舶保険への加入等
(単位:千円)
項目名
要求額
需用費・燃料費
・点検整備費
・修繕費、消耗品購入費
1,193
役務費・漁船保険料
(継続:おしどり、新規:石脇丸)
・検査手数料
      おしどり:中間検査
          無線局検査
      石脇丸:定期検査
382
1,575

3 予算比較

(単位:千円)
    項目
    平成31年度
    要求額
    平成30年度
    当初予算額
    差引
    (1)栽培漁業センター
    管理運営費
    108,326
    53,438
    54,888
    (2)おしどり維持管理費
    1,575
    1,400
    175
    109,901
    54,838
    55,063

4 前年度からの変更点

(1)栽培漁業センター管理運営費
    ・施設・設備修繕等に係る委託料の増
    井戸海水配管電磁流量計の破損による取替経費の要求
    淡水井戸清掃に係る経費の要求
    (10年に1回実施するものであり、該当年となったことによる。)
    中長期保全計画に基づく設備の更新に要する経費の要求
    (H30年度に進度調整とされたものを含む。)
    ・ヒラメ棟改修工事
    本体工事に係る経費を要求
    (H30年度:危険箇所の解体工事費及び実施設計委託料)
    ・備品購入費の増(輸送用Pタンクの更新)
(2)おしどり維持管理費
・石脇丸の漁船保険への新規加入
・各種検査の実施
    定期検査:6年ごと
    中間検査:3年ごと(定期検査の中間期間に実施)
    無線局定期点検(前回実施:平成27年度)

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

(1)栽培漁業センター管理運営費
 当センターが昭和56年に開設されてから30年以上が経過したが、その間、組織の業務を支障なく行うため、日々の庁舎管理(休日夜間の警備、(公財)鳥取県栽培漁業協会への委託による機械設備の点検等)を継続的に行うとともに必要な建物・設備の修繕や機械の更新等を行ってきた。 特に初期の建物・設備・機械は老朽化しており、その維持管理に多額の経費が必要となっているが、計画的に建物の改修や設備機械の整備点検によって長寿延命化し効率活用を図っているところである。

〔過去の主な修繕等の実績〕
 H25年度…非常用発電機整備点検
 H26年度…3〜5号濾過機電動弁整備点検、4号濾過機濾材交換、発電機関係の修繕
 H27年度…海水取水管修繕
 H30年度〜(継続実施中) …ヒラメ棟改修

また、栽培漁業の普及振興に繫がるよう(公財)鳥取県栽培漁業協会の自立を促し、栽培漁業活動を支援のため交付金を交付しており、平成27年度サマーレビューにて今後の交付金を見直したところである。

(2)おしどり維持管理費
 船体及び機関の日常点検、メーカー等による定期整備、航海計器等の修繕を実施している。

これまでの取組に対する評価

(1)栽培漁業センター管理運営費
 特に庁舎管理上、大きな問題もなく、また建物・設備・機械が原因で研究開発が中断されることもなく組織の業務を円滑に行うことができた。

(2)おしどり維持管理費
 試験船の定期及び日常点検整備並びに修繕により調査の不備も無く概ね順調に行っている。

財政課処理欄


 電磁流量計、Pタンクについては金額を精査しました。ヒラメ棟修繕工事について、一般事業債を充当します。

要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 54,838 0 387 0 0 0 0 69 54,382
要求額 109,901 0 387 0 0 0 0 63 109,451

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 108,498 0 387 0 0 41,000 0 63 67,048
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0