現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和元年度予算 の 危機管理局のNet119導入支援事業
平成31年度
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:防災費 目:消防連絡調整費
事業名:

Net119導入支援事業

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危機管理局 消防防災課 消防・地域防災力担当 

電話番号:0857-26-7065  E-mail:shoubou@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 3,404千円 0千円 3,404千円 0.0人
3,404千円 0千円 3,404千円 0.0人

事業費

要求額:3,404千円    財源:単県 

財政課長計上案査定:計上   計上額:3,404千円

事業内容

1 背景

Net119緊急通報システムは、音声による119番通報が困難な聴覚・言語機能障害者の方々が自宅以外でも消防への通報を可能とし、障がい者の生命や財産を守るうえで不可欠なもので、国の障害者基本計画(第4次)において、平成32年度までにすべての消防本部でこのシステムを導入することを目標としている。また、平成31年9月19日から22日まで第53回全国ろうあ者体育大会が鳥取県、島根県で開催され県内外から多くの障がい者が集まる見込み。

    (1)Net119の導入状況

       全国:728消防本部のうち142の本部で

          導入済(平成30年6月末時点)

       鳥取県:3消防本部の導入はなし

           (H31年度末時点)

    (2)第53回全国ろうあ者体育大会の概要

       開催日時:平成31年9月19日から22日まで

       開催場所:鳥取県、島根県

       聴覚障害者の県内来場見込:約700人

2 Net119緊急通報システムの概要

Net119緊急通報システムは、スマートフォン等のアプリから「救急」「火事」の別を選んで発信すれば管轄消防本部に繋がり、テキストチャットにより詳細を消防本部とやりとりする仕組みです。

3 事業内容

Net119緊急通報システムが県内で早期利用できるよう各消防局に対し、初期導入費用の一部を支援する。

4 所要経費

(1)補助対象県内各消防局
(2)補助率2分の1(県1/2、各広域行政管理組合1/2)
(3)対象経費初期導入経費
(4)要求額3,404千円
 ※Net119緊急通報システム運用経費については、地方交付税措置(人口10万人の標準団体:1268千円)がされているが、初期導入経費については財政措置はない。

5 聴覚障がい者へのアンケート調査の結果について

○ Net119が利用できるようになったら利用の登録をされますか。

 是非、登録したい・簡単なら登録したい・・82%
 登録しない・・・・・・・・・・・・・・・17%
 無回答・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1%
○アンケートの自由記載の意見、要望
 家にいるときは良いですが、外出していて通報が必要な時に困るので、どこでも通報出来るNet119の方法が良いのかなと思う。



財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 3,404 0 0 0 0 0 0 0 3,404

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 3,404 0 0 0 0 0 0 0 3,404
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0