現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和元年度予算 の 商工労働部のとっとりインターンシップ推進事業
平成31年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業調整      支出科目  款:商工費 項:工鉱業費 目:工鉱業総務費
事業名:

とっとりインターンシップ推進事業

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商工労働部 雇用政策課 雇用戦略担当 

電話番号:0857-26-7890  E-mail:zaisei@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 非常勤職員 臨時的任用職員
既整理額 37,763千円 0千円 37,763千円 0.0人 0.0人 0.0人
調整要求額 580千円 0千円 580千円 0.0人 0.0人 0.0人
要求総額 38,343千円 0千円 38,343千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:580千円    財源:単県   追加:580千円

事業内容

1 事業概要

 県内企業への理解を深め、県内就職を促進するため、「とっとりインターンシップ(無償)」および「長期有償型インターンシップ」を実施する。                   

2 インターンシップ参加の交通費支援【拡充】

【調整要求理由】  

     現在、交通費は県外学生のみ県外の居住地から県内への交通費のみを助成している。しかし、県内学生についても交通費を支援してほしいとの声が多いため、県内交通費についても交通費助成の対象とできるよう拡充し、参加学生をさらに増やし、県内就職の促進へと繋げる。
    <県内交通費支援の概要>
    県内居住地から受入企業までの県内交通費が5,000円以上かかった場合、その1/2を助成。(上限3万円)

    要求額:580千円
    (積算)
      県内交通費支援 2割
       (インターン参加500人×0.2=100人)が利用見込み

      2,330円(鳥取〜米子、倉吉〜鳥取のJR往復の平均額)×5日間×1/2
      =5,825円

      ⇒5,800円×100人=580,000円

(参考)

鳥取〜米子JR利用 片道1,660円×2×5日間=16,600円(8,300円助成)
鳥取〜倉吉JR利用
片道670円×2×5日間=6,700円(3,350円助成)

<学生の声>
・受入企業までの交通費(鳥取⇔米子、鳥取⇔倉吉)が負担。
・片道5,000円以上交通費がかかってくると、経済的に厳しい。
・交通費の負担が多くなると、参加したくても参加を躊躇。
【H29年度県内でインターンシップをした学生数】
鳥取大学 173名  環境大学 67名  鳥取短大 52名
専門学校 31名 県外 118名
現行拡充
・県外の居住地から県内の事業所への交通費を助成・県外の居住地から県内の事業所への交通費を助成
・県内学生の県内事業所への交通費を助成





要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
既整理額 37,763 17,581 0 0 0 0 0 0 20,182
保留要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
復活要求額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
追加要求額 580 0 0 0 0 0 0 0 580
保留・復活・追加 要求額 580 0 0 0 0 0 0 0 580
要求総額 38,343 17,581 0 0 0 0 0 0 20,762