現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和元年度予算 の 総務部の[繰越明許費]AI・RPA等最先端ICT技術活用推進事業
令和元年度
11月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

[繰越明許費]AI・RPA等最先端ICT技術活用推進事業

もどる  もどる
(この事業に対するご質問・ご意見はこちらにお寄せください)

総務部 情報政策課 県庁デジタルイノベーション戦略室 

電話番号:0857-26-7094  E-mail:jouhou@pref.tottori.lg.jp

事業費

繰越要求額:825千円

事業内容

1 繰越理由

AIチャットボットについて、6月補正時点ではLGWAN(自治体専用ネットワーク)上で利用可能なAIチャットボットサービスはなかったことから、インターネット利用型のAIチャットボットサービスを活用した実証実験を想定していたが、その後、LGWAN上で利用可能なAIチャットボットサービスの提供が開始された。現在、当該サービスの機能の確認や実証実験体制の見直しを行っており、実証実験を今年度中に終了することができないため。

    ※情報セキュリティ面や情報メンテナンスの即時性、利用者の利便性等を考えれば、本来自治体は、インターネット利用型サービスではなく、LGWAN上で利用可能なサービスを活用するのが望ましい。

    実証実験期間
    • 当初
     2019年8月〜2020年3月(構築:8〜9月、運用:10〜3月)
    • 見直し
     2020年1月〜2020年8月(構築:1〜2月、運用:3〜8月)

2 繰越明許費要求額

サービス利用料 825千円
月額165千円(税込)×5ヵ月






繰越要求額の財源内訳(単位:千円)

           
区分 事業費財源内訳
既収入特財 未収入財源内訳
国庫支出金 分担金・負担金 その他 起債 一般財源
既繰越額 0 0 0 0 0 0 0
繰越要求額 825 0 0 0 0 0 825
補正後繰越額 825 0 0 0 0 0 825