現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和元年度予算 の 地域づくり推進部の中部総合事務所1号館B棟冷暖房設備改修事業
令和元年度
11月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:総務管理費 目:総合事務所費
事業名:

中部総合事務所1号館B棟冷暖房設備改修事業

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地域づくり推進部 中部地域振興局 総務室 

電話番号:0858-23-3988  E-mail:zaisei@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 1,159千円 1,588千円 2,747千円 0.2人
補正要求額 20,471千円 794千円 21,265千円 0.1人
21,630千円 2,382千円 24,012千円 0.3人

事業費

要求額:20,471千円    財源:単県 

事業内容

1 事業概要

 中部総合事務所1号館B棟1階から3階までの冷暖房設備を改修し、来庁者及び職員の利便性向上、夏季の熱中症対策等を図る。

2 工事内容

 中部総合事務所1号館B棟1階入札室、2階会議室及び3階会議室の一部を全館冷暖房(中央熱源)方式から個別エアコン方式に変更する改修を実施する。

     設計委託が完成したため、改修工事費を今回要求する。

3 改修の必要性

(1)1号館B棟1階入札室のファンコイルは、配管の漏水が生じたため、応急処置として現在バイパス配管を設置し使用している。バイパス配管は仮の処置のため、抜本的な改修が必要である。
(2)1号館B棟2階廊下天井から水漏れが起き、水漏れの原因である天井配管結露防止の応急処置を実施した。天井配管結露防止の抜本的対策を図るため、天井配管の交換等をする必要がある。
(3)1号館B棟3階302会議室は、窓が東に面しているため、夏は朝から高温になる。廊下に面している1号館B棟3階の他の部屋は天井ファンコイルが効いているが、302会議室は廊下に面していないため天井ファンコイルが効かない。室温に対する苦情が頻発している。
(4)配管及びファンコイルの各所にさびが生じており、早期の更新が必要である。

4 個別エアコン設置とする理由

(1)現在の中央熱源方式は、庁舎内一斉に冷暖房を稼働させる仕組である。一斉冷暖房であるため、開庁時間に常時使用している執務室に対して、経済的である。
(2)個別エアコンは、エアコンを設置している部屋のみに冷暖房を稼働させるものである。会議室等開庁時間の一部のみ使用する部屋に対して、経済的である。
(3)閉庁日に中部総合事務所で実施する各種採用試験等、閉庁日又は閉庁時間に中部総合事務所で開催する会議等の場合、現在の中央熱源方式では、庁舎内一斉冷暖房を稼働させる必要がある。会議室に個別エアコンを設置することにより、当該会議室のみのエアコン稼働が可能となり、より経済的となる。

5 事業費

                       (単位:千円)
事業名
金額
(1)冷暖房設備改修工事費
20,471
今回要求分。
(2)実施設計委託費
1,159
当初予算で措置済み。
合計
21,630

6 工事期間

(1)実施設計期間令和元年6月から同年9月まで
(2)工事期間令和2年1月から同年6月まで
(繰越予定)

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

1 冷暖房関係
(1)一部個別エアコンの設置
・福祉保健局の医学判定室に個別エアコンを設置し、障がい者の定期相談時には、全館冷暖房の稼働に関係なくエアコンを稼働できるようにした。
・1号館A棟1階の災害宿泊室兼休養室に個別エアコンを設置し、休養の必要な方が利用する際には、全館冷暖房の稼働に関係なくエアコンを稼働できるようにしている。
(2)中央熱源ボイラーの冷暖房切替え時期の早期化  
・天候不純に伴い高温・低温になる時期が早くなったため、中央熱源ボイラーの冷暖房切替え時期を早め、早期に冷暖房を稼働できるようにした。
(3)日々の温湿度の計測記録
・冷暖房稼働時には、毎日温湿度の計測だけではなく、計測結果を
記録・保存し、分析できるようにした。
(4)1階出入口自動ドアの開閉タイミングの調整
・1階出入口自動ドア風除室の前後にある自動ドアの開閉タイミングを調整し、外気が入る時間を短くした。
(5)温度センサーの移設
・2号館1階は、温度センサーが執務室外の会議室に設置されており、当該会議室の温度を感知して流量調整が行われていたため、冷暖房が効き過ぎていた。温度センサーを執務室内に移設し、適切な流量とした。
(6)冷温水流量配管のバルブ調整
・1号館A棟2階・3階執務室及び2階講堂は、冷温水流量配管のバルブを調整することにより冷暖房温度を管理している。バルブの開度が0%、100%の2択のみのため、室内温度が設定温度に近いときには、夏季は熱い風、冬季は冷たい風が放出されていた。バルブ開度を0〜100%の間で調整できるように改修し、適切な温度の風が放出されるようにした。

2 天井等からの水漏れ関係
・1号館A棟屋上の屋根の継ぎ目から雨水が進入し、1号館A棟3階及び2階の天井から雨漏りが頻発していたため、修繕を実施した。
・2号館2階で風の強い雨の際に窓から雨水が進入し、2階の床の水たまり及び1階への雨漏りが起きたため、窓枠の修繕を実施した。

これまでの取組に対する評価

今後検討する取組
1 冷暖房関係
(1)1階出入口対策
・冬季の1階廊下は、出入口自動ドアから侵入する外気により冷えるため、温度対策が必要。
(2)1号館B棟対策
・エネルギー棟が完成し、移設すべき機器の移設が終了したため、冷暖房の不具合に順次対応していく。

2 天井等からの水漏れ関係
・いつどこで水漏れが起きるか予測できないため、実際に水漏れが起きた場合は、応急修繕し、必要があれば抜本対策を検討する。

工程表との関連

関連する政策内容

適切な庁舎管理

関連する政策目標

・円滑な庁舎管理と適時・適正な契約事務
・職員が健康で働くことができるよう庁舎管理の面から職場環境の改善を進める。





要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 1,159 0 0 0 0 1,000 0 0 159
要求額 20,471 0 0 0 0 20,000 0 0 471