現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和2年度予算 の 地域づくり推進部の史跡青谷上寺地遺跡(エントランス地区等)整備事業
令和2年度
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:文化財保護費
事業名:

史跡青谷上寺地遺跡(エントランス地区等)整備事業

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地域づくり推進部 とっとり弥生の王国推進課 青谷上寺地遺跡整備室 

電話番号:0857-85-5011  E-mail:zaisei@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 1.2人
補正要求額 35,863千円 787千円 36,650千円 0.1人
35,863千円 787千円 36,650千円 1.3人

事業費

要求額:35,863千円    財源:単県 

事業内容

1 事業の概要

国史跡青谷上寺地遺跡の史跡公園整備事業において、展示ガイダンス施設等の建築基本・実施設計と、展示ガイダンス施設の展示設計を令和2年度〜3年度にかけ実施(債務負担行為)する。

    〇 エントランス地区整備事業のポイント
    展示ガイダンス施設を核とする史跡公園のエントランス

     重要文化財 青谷上寺地遺跡出土品を収蔵,展示

     歴史遺産観光,とっとり弥生の王国情報創造,鳥取市青谷地域振興の拠点

     青谷上寺地遺跡出土人骨のDNA分析など,注目すべき青谷上寺地遺跡最新の研究成果を情報公開

2 展示ガイダンス施設等 建築基本・実施設計

エントランス地区、弥生の暮らし体感ひろばに建設を計画している施設について、基本・実施設計を行う。

展示ガイダンス施設 RC造(一部CLTを使用),2階建て,延べ床面積:1,750平方メートル
高床倉庫(2棟) 鉄骨造(化粧材使用),平屋建て,床面積:約15平方メートル
便益施設(トイレ,倉庫,休憩スペース) 木造(CLT),平屋建て,床面積:約87平方メートル
維持管理用倉庫 鉄骨造または木造,平屋建て,床面積:約50平方メートル

3 展示設計

エントランス地区に建設を計画している展示ガイダンス施設内の展示製作の設計を行う。
2階
重要文化財展示(240平方メートル) 弥生時代の至宝(美術品、工芸品など)をじっくりと鑑賞
1階
ガイダンス展示(150平方メートル) わかりやすく遺跡の見どころ、魅力を紹介。体験型の展示 
ロビー 史跡公園、とっとり弥生の王国、県内観光など情報展示

4 要求内容

標準事務費以外 35,863千円
令和2年度
(6月補正要求)
令和3年度
(別途、債務負担行為で要求)
合  計
 展示ガイダンス施設等
 建築基本・実施設計
28,617千円
66,771千円
95,388千円
 展示設計
7,093千円
16,551千円
23,644千円
 展示設計に伴う審査会経費
153千円
153千円
合  計
35,863千円
83,322千円
119,185千円

5 参考

施設整備に係る所用見込額(概算) 1,402,595千円
展示ガイダンス施設
高床倉庫(2棟)
便益施設
維持管理用倉庫
電気設備
機械設備
1,080,900千円
20,000千円
54 ,830千円
11,830千円
22 ,410千円
61 ,480千円
建築工事費1,251,450千円 + 消費税125,145千円  合 計 1,376,595千円
工事管理費 26,000千円

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

国史跡青谷上寺地遺跡を保存・整備・活用するため、平成28年度から平成30年度まで整備基本計画(詳細化)の策定、史跡指定地内を対象とした整備基本設計を行った。

これまでの取組に対する評価

整備基本計画(詳細化)の策定により、青谷上寺地遺跡の整備、活用を推進する方針が決まった。今後は、計画に基づいて、現地での整備事業を行い、順次公開、活用を行う。




要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 35,863 0 0 0 0 0 0 0 35,863