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令和2年度
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

若者による「新しい生活様式」提案事業

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令和新時代創造本部 新時代・SDGs推進課 新時代創造担当 

電話番号:0857-26-7650  E-mail:zaisei@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人
補正要求額 1,000千円 787千円 1,787千円 0.1人
1,000千円 787千円 1,787千円 0.1人

事業費

要求額:1,000千円    財源:国10/10 

事業内容

1 事業の目的・概要

新型コロナウイルス感染症の長期化及びアフターコロナの時代に備えて“新しい生活様式”を地域に適した形で取り入れることが求められている。そこで、未来に向けて目指すべき姿となる「SDGs」の概念を盛り込みながら、鳥取県において実践につながる“新しい生活様式”の調査・検討・提言を行うため、次世代を担う若者による研究会を立ち上げる。

    ※ 若者による研究会は、将来的に、SDGsの研究会(ネットワーク)へ発展改組することを視野に入れている。

    【参考】SDGs(エスディージーズ):Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)
    2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成される2030年を年限とした国際目標。

2 主な事業内容

若者が、新型コロナウイルス感染症の長期化及びアフターコロナの時代を見据えた“新しい生活様式”の検討を行う。検討に当たっては、若者の自主的・自立的な活動を基本としつつ、三密を避けるため、SNSやWeb会議なども活用しながら集まるとともに、必要に応じて、専門家等が助言を行う。

[検討テーマ例]
○感染症等のリスクに負けない持続可能な地域づくりに向けた取組
 ・自動車交通量が少なく自転車が走行しやすい鳥取の特徴を活かし、自転車通勤・通学を促すことでCO2排出抑制につなげる
 ・自宅で星空を楽しむ習慣づくりにより、電力消費量を抑えることでCO2排出抑制につなげる
 ・三密を避け、恵まれた自然環境をウォーキングなどで楽しむことで、環境保全の意識付けを図る
 ・高速インターネット環境の整備、中山間地域での貨客混載を一層促進し、通販を利用しやすい環境を作り買物難民を作らない
 ・子どもが教育の機会を欠くことなく、自宅で楽しく学習できるようなコンテンツの配信  など





要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
現計予算額 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 1,000 1,000 0 0 0 0 0 0 0