現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和2年度予算 の 地域づくり推進部の第18回とりアート(鳥取県総合芸術文化祭)開催事業
令和2年度
6月補正予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

第18回とりアート(鳥取県総合芸術文化祭)開催事業

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地域づくり推進部 文化政策課 文化芸術担当 

電話番号:0857-26-7843  E-mail:bunsei@pref.tottori.lg.jp
  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト(A+B) 従事人役
現計予算額 50,177千円 787千円 50,964千円 0.1人
補正要求額 2,424千円 787千円 3,211千円 0.1人
52,601千円 1,574千円 54,175千円 0.2人

事業費

要求額:2,424千円    財源:単県 

事業内容

1 事業の目的・概要

 令和3年開催のメイン事業について、準備期間1年(令和2年度)と本番期間1年(令和3年度)の2カ年で実施する予定としており、準備年度に必要な経費を予算要求する。

2 要求内容

鳥取県総合芸術文化祭開催事業補助金 2,424千円
      • 補助対象者:鳥取県総合芸術文化祭実行委員会
      • 補助対象経費:令和3年度開催メイン事業(本番)に必要な経費(6月補正では2カ年年計画の1年目に必要な経費を要求)
      • 補助率: 10/10
        要求額
        概要
        R2年度2,424千円
        • 第19回とりアートメイン事業
        • 公演名:とりアートオペラ「ドン・ジョヴァンニ」
        • 期日:令和3年8月22日(日)
        • 会場:とりぎん文化会館梨花ホール
        • 集客:1,200名(予定)
        • 出演者:谷口伸氏(鳥取市出身バリトン歌手)、その他主なキャストはオーディションにて決定。
        • 内容:17世紀スペインにおける伝説上の人物ドン・ジョヴァンニを題材にしたオペラ公演。

3 とりアートについて

(趣旨)
  • とりアート事業の実施を通じて、全ての県民が文化芸術に理解と親しみを持ち、自ら取組むことで、心豊かで満ち足りた生活を送ることが出来るようになることを目指し、そのために必要となる文化芸術の人材育成を広範に行うことを目的とする。
  • また、障がい者と健常者との交流や触れ合いが盛んに行われることにより、お互いを尊重して支え合いながら生きていく共生社会の実現を目指す。
    (背景)
    • 平成14年度に県内で開催した「国民文化祭とっとり」の成果を継承・発展させるため、県民自らの文化芸術の祭典として、平成15年度から『とりアート(鳥取県総合芸術文化祭)』を開始。
    • 平成26年度の「第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会」の開催を契機に、文化芸術による共生を図るため、障がい者団体の更なる参画を促進。

    (事業内容)
    名 称
    内 容
    メイン事業
    県内の様々な分野の文化活動主体の協働により、良質で創造的な舞台作品等を提供。
    (2年の準備期間を設けた3カ年の計画で実施)
     ※通常は上記のように3カ年計画だが、今回は準備期間1年と本番期間1年の2カ年計画で事業を実施する
    各地区企画運営事業
    東部・中部・西部の各地区の特色を生かし、地区ごとに誰もが気軽に文化芸術に親しむことができる事業を実施。
    人材育成事業
    文化芸術活動を持続的に向上・発展させるのに必要な多様な人材を多様な手法にて育成。

    (推進体制)
    名称
    役割
    幹事会
    事業計画、予算の決定
    メイン事業部会
    メイン事業の企画調整等
    人材育成部会
    次世代を担う文化活動者の人材育成等
    広報部会
    事業広報の戦略の作成及び実施、各種PRイベントの実施等
    各地区企画運営委員会
    東部・中部・西部各地区事業の企画運営

  • これまでの取組と成果

    これまでの取組状況

    ・平成14年に開催した国民文化祭の成果を継承発展させるため、県民自らの手による文化芸術の祭典として15年から実施している。平成21年から愛称を「とりアート」としてロゴマークを作成、活用している。
    ・メイン事業については、通常準備期間2年と開催期間1年を合わせた3年計画で行っている。令和2年度メイン事業は過去のメイン事業を既開催地区とは別地区で再演する。

    これまでの取組に対する評価

    ・メイン事業は県内トップレベルの者・団体による良質で創造的な舞台作品の鑑賞機会を提供できた。
     また、優れた活動者の指導のもとで舞台制作等を経験することにより県内文化活動を担う人材の育成に寄与した。




    要求額の財源内訳(単位:千円)

    区分 事業費 財源内訳
    国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
    現計予算額 50,177 0 0 0 0 0 0 0 50,177
    要求額 2,424 0 0 0 0 0 0 0 2,424