現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和3年度予算 の 地域づくり推進部の第65回鳥取県美術展覧会開催事業
令和3年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:総務費 項:企画費 目:計画調査費
事業名:

第65回鳥取県美術展覧会開催事業

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地域づくり推進部 文化政策課 文化芸術担当 

電話番号:0857-26-7134  E-mail:bunsei@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
令和3年度当初予算額 24,354千円 5,377千円 29,731千円 0.5人 0.5人 0.0人
令和3年度当初予算要求額 24,354千円 5,377千円 29,731千円 0.5人 0.5人 0.0人
R2年度当初予算額 24,354千円 5,329千円 29,683千円 0.5人 0.5人 0.0人

事業費

要求額:24,354千円  (前年度予算額 24,354千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:24,354千円

事業内容

1 事業の目的・概要

広く県民から美術作品を募り、創作作品の発表の場として、また、優れた作品を鑑賞する場として、第65回鳥取県美術展覧会(県展)を開催する。

    [背景]
    • 美術作品の制作等に取り組む人にとっては、県展入選が一つの目標になっている。
    • 多くの県民にとって県展が美術作品を鑑賞する楽しみや文化芸術に取り組む契機となっている。

2 主な事業内容

(1)年間日程
日程
事項
4月〜6月

9月


9〜11月

1月
3月
    運営委員会の開催(今年度の運営方針の決定等)

    作品の受付、審査会の開催
    開会式・表彰式の開催

    作品展示(県内4会場の巡回展示)、ギャラリートークの開催

    運営委員会の開催(今年度の実施結果の報告、翌年度に向けた見直し等)
    運営委員会の開催(翌年度の出品規定、審査員の決定等)

(2)展覧会の会期・会場(案)
会場
会期
県立博物館
    9月18日(土)〜26日(日)(9日間)
米子市美術館
    10月9日(土)〜18日(月)(10日間)
日南町美術館(選抜展)※2
    10月22日(金)〜31日(日)(10日間)
倉吉博物館
    【前期】11月6日(土)〜12日(金)(7日間)
    【後期】11月16日(火)〜23日(火・祝)(8日間) 
    ※1 会期等は運営委員会で正式決定。
    ※2 日南町美術館(選抜展)については、県展賞・奨励賞受賞者、運営委員、審査員及び日野郡内出品者の入選、無鑑査作家の作品を展示。

(3)部門
    8部門(洋画・日本画・版画・彫刻・工芸・書道・写真・デザイン)
    ※令和2年度(第65回)応募総数570点

(4)表彰
 ア 入選作品のうち優秀な作品に対し表彰。
賞名
受賞作品数
正賞・副賞
県展賞
16点以内
賞状、副賞
奨励賞
32点程度
賞状、楯
    ※県展賞及び奨励賞の受賞作品数の合計総数は48点以内。
 イ 観覧者による投票の結果、最も得票数が多い作品に対し表彰。
賞名
受賞作品数
正賞
あなたが好きな作品賞
各部門1点
(得票数が同数の場合は複数点)
賞状

3 所要経費

区分
R3要求内訳
R2予算額
運営委員会の開催
717千円
717千円
審査会、開会式及び表彰式、ギャラリートークの開催等
1,436千円
1,436千円
作品受付、返却、審査会等の運営、展示作業、広報物の作成等
22,201千円
22,201千円
合計
24,354千円
24,354千円

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

・昭和24年に第1回が開催され、昭和35年から7年間の中断を経て、令和3年度に第65回を迎える歴史ある展覧会となっている。
・平成27年度から展示・運送に係る業務を一部外部委託し、平成28年度から作品受付・返却、審査会の運営等を外部委託している。
・令和元年度から会期中に観覧者が選ぶ好きな作品投票を実施し、各部門で最も得票数が多い作品を「あなたが好きな作品賞」として表彰した。また、出品者が希望しない場合を除き、展示会場における作品の写真撮影を可能とした。
・新型コロナウイルス感染防止対策として、入館時の検温、問診票記入、手指消毒等の措置を行いながら開催している。

これまでの取組に対する評価

・鳥取県美術展覧会は、「県展」という愛称で多くの方に親しまれ、県民の文化創作活動の場として、また、芸術のすばらしさに身近に触れていただく機会として、60年を超える歴史を積み重ねてきた。
また、県展での入賞が登竜門となり、全国を舞台に活躍される作家を輩出している。
・令和元年度の入場者数は10,015人(前年9,573人)となり多くの方に鑑賞いただいた。
・令和2年度は、コロナ禍の中でも570点もの作品が応募され、また、鳥取会場及び米子会場の会期中には6,679人の多くの入場者があった。

工程表との関連

関連する政策内容

文化芸術活動の活性化、鑑賞機会の拡充

関連する政策目標

芸術家や文化団体等の活動に対する支援制度により、とりアート(総合芸術文化祭)、美術展覧会、ジュニア美術展覧会など広く県民の文化芸術の発表(活動)の場となっている催事の活性化、及び文化芸術活動を支える人材の育成を図る。また、各種催事に係る効果的な広報の実施等により、多様な層に対する鑑賞の機会を充実させるとともに、未就学児に対するアートスタートの機会の提供支援等「子育て王国とっとり」を推進する。


財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 24,354 0 0 0 0 0 0 1,200 23,154
要求額 24,354 0 0 0 0 0 0 1,200 23,154

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 24,354 0 0 0 0 0 0 1,200 23,154
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0