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令和3年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  政策戦略事業要求      支出科目  款:商工費 項:商業費 目:商業振興費
事業名:

産業未来創造事業

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商工労働部 商工政策課 成長戦略・調査企画担当 

電話番号:0857-26-7538  E-mail:shoukou-seisaku@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
令和3年度当初予算額 3,578千円 7,921千円 11,499千円 1.0人 0.0人 0.0人
令和3年度当初予算要求額 3,578千円 7,921千円 11,499千円 1.0人 0.0人 0.0人
R2年度当初予算額 1,060千円 26,758千円 27,818千円 1.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:3,578千円  (前年度予算額 1,060千円)  財源:国1/2 

政策戦略査定:計上   計上額:3,578千円

事業内容

1 目的

新たな経済成長戦略「鳥取県産業振興未来ビジョン」の着実な目標達成に向け、PDCAサイクルを構築するとともに、アフターコロナ期を見据えた成長産業分野への参入等に向けた研究会活動を行い、県内企業による新たな産業需要獲得を図る。

     (※)「鳥取県産業振興未来ビジョン」:現行の経済成長戦略(鳥取県経済成長創造戦略)の後継戦略の位置づけであり、令和2年度末の策定を予定している。

2 事業内容

事業名
内容
要求額
産業創造未来研究会の設置・運営アフターコロナ期を見据え、国内外において今後、産業需要拡大が見込まれる分野における県内企業参入や産業集積を図るため、官民連携による研究活動プラットフォーム(事務局:県)を構築する。

(1)活動内容
・テーマ別研究会を設置し、関心を寄せる県内企業、学術機関、金融機関等が参加し、先端技術動向にかかる情報共有とともに、関連技術の習得・向上等に向けた支援を行う。
(セミナー・交流会、見学会の実施、専門家派遣、試作等技術支援、販路開拓支援等)


(2)検討分野
・グリーンテック(次世代自動車関連技術、脱炭素代替素材開発 等)
<その他想定される検討分野>
・メディカルテック(デジタル医療、AI等先端技術活用による医療機器開発 等)
・宇宙・航空テック(衛星データ活用ビジネス 等)
・フードテック(機能性食品、代替肉素材開発 等)
3,000
鳥取県産業振興未来ビジョン推進会議の運営有識者や関係団体等を構成員とする鳥取県産業振興未来ビジョン推進会議の設置・運営し、ビジョンのKPI(重要業績評価指標)や推進状況の点検・評価を行うなど、基本目標の着実な達成を目指す。
578

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

<事業目標>
・脱炭素、自動車(次世代自動車関連)などアフターコロナを見据えた成長分野において、県内企業の参入促進や産業集積を図る。
・策定を予定している「産業振興未来ビジョン」の基本目標の着実な達成を図る。
<取組状況・改善点>
・2020年10月、国は「2050年カーボンニュートラル」を宣言し、遅くとも2030年代半ばまでに、乗用車新車販売で電動車100%を実現できるよう包括的な措置を講じる旨の政策転換を表明した(海外主要各国でも2030年代以降想起での電動車化や、脱炭素化社会構築に向けた革新的技術導入などの表明が相次いでいる。)。
・本県では、これまで成長分野(自動車、医療機器等)への事業参入・産業集積に向けた取り組みを行ってきており、県内企業の新規参入や受注確保に繋がるなど、成果も出つつある。
(※「自動車部品研究会」の参画企業:約60社、「とっとり医療・福祉関連産業ネットワーク」の参画企業:約80社)

これまでの取組に対する評価


財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 1,060 0 0 0 0 0 0 0 1,060
要求額 3,578 1,789 0 0 0 0 0 0 1,789

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 3,578 1,789 0 0 0 0 0 0 1,789
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0