現在の位置: 予算編成過程の公開 の 令和4年度予算 の 生活環境部の大山入山協力金導入事業
令和4年度
当初予算 一般事業(公共事業以外)  一般事業要求      支出科目  款:衛生費 項:環境衛生費 目:環境保全費
事業名:

大山入山協力金導入事業

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生活環境部 緑豊かな自然課 自然公園担当 

電話番号:0857-26-7200  E-mail:midori-shizen@pref.tottori.lg.jp

  事業費(A) 人件費(B) トータルコスト
(A+B)
正職員 会計年度任用職員 特別職非常勤職員
令和4年度当初予算額 1,405千円 2,366千円 3,771千円 0.3人 0.0人 0.0人
令和4年度当初予算要求額 1,405千円 2,366千円 3,771千円 0.3人 0.0人 0.0人
R3年度当初予算額 0千円 0千円 0千円 0.0人 0.0人 0.0人

事業費

要求額:1,405千円  (前年度予算額 0千円)  財源:単県 

一般事業査定:計上   計上額:1,405千円

事業内容

1 事業の目的・概要

持続可能な大山の山岳環境の保全と利用を目指して、大山登山者から大山入山協力金を募る受益者負担制度を導入する。

2 主な事業内容

大山入山協力金の徴収に要する経費を負担する。
内容
要求額
備考
協力金徴収・管理委託料
732千円
徴収業務は定額支払に限る
返礼品作成
473千円
記念カード(随時支払)、梨の木キーホルダー(定額支払)
事務経費
200千円
電子決済手数料、協議会経費(事務用品、会議室使用料等)等
1,405千円

3 協力金の使途

協力金は、登山道の維持管理、植生の保護、トイレの維持管理等に充当する。

4 背景

○大山隠岐国立公園内にあり中国地方最高峰である大山には、年間約6万人が登山に訪れており、その山岳環境を維持するため、山中の避難小屋やトイレ、登山道・木道の維持管理・補修、携帯トイレの運用、植生保護・外来植物除去等の取組を、地元の団体やボランティアの協力を得ながら、主に公費により行っている。
    ○しかしながら、公費に大きく依存する形では、これらの取組の継続的な実施や追加的な取組を新たに行うことが難しくなってきている。
    ○こうした背景の下、持続可能な大山の山岳環境の保全と利用を目指して、受益者負担制度の導入について検討を進めてきた。
     〔令和元年度〕大山入山料徴収の社会実験(任意の額の協力金徴収とアンケート)を実施(回答者の78.6%が賛成と回答)
            期間:10月から11月のうちの10日間
            募金額:任意(収受は有人)
     〔令和2年度〕実証事業をコロナ禍で延期。登山者へのアンケート調査を実施。(回答者の86%が賛成と回答)
     〔令和3年度〕本格導入を見据えた具体的な方法による実証事業を実施。
            【期間】6月4日から10月末まで(約5か月間)
            【募金額】500円を基本(収受は無人)

これまでの取組と成果

これまでの取組状況

〔令和元年度〕
 大山入山料徴収の社会実験(任意の額の協力金徴収とアンケート)を実施(回答者の78.6%が賛成と回答)
〔令和2年度〕
 登山者へのアンケート調査を実施(回答者の86%が賛成と回答)
〔令和3年度〕
 本格導入を見据えた具体的な方法による実証事業を実施(6月4日から10月末まで)
  (協力金額) 2,258,526円

これまでの取組に対する評価

令和元年度の社会実験、令和2年度のアンケート調査、令和3年度の実証事業により、登山者等の意向を確認するとともに、入山協力金の導入に向けた意識の醸成を図ることができた。

財政課処理欄


要求額の財源内訳(単位:千円)

区分 事業費 財源内訳
国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
前年度予算 0 0 0 0 0 0 0 0 0
要求額 1,405 0 0 0 0 0 0 103 1,302

財政課使用欄(単位:千円)

区分 事業費 国庫支出金 使用料・手数料 寄附金 分担金・負担金 起債 財産収入 その他 一般財源
計上額 1,405 0 0 0 0 0 0 103 1,302
保留 0 0 0 0 0 0 0 0 0
別途 0 0 0 0 0 0 0 0 0